【本日(2/15)のキトゥの注目馬】

【東京芝1600mまとめ】
1月開催(2月)は内枠それ以外は外枠有利
同距離&距離短縮馬を狙う。
重賞は特に差し・追い込み馬
・スピードや末脚が求められる舞台のためディープの血は好相性だが、パワー系のリアルスティールは下級条件まで、キズナも素軽い牝馬がいい。またサンデー系スワーヴリチャードイスラボニータも買いだ。その他ロベルト系からはエピファネイア、スピード+持続力のモーリス、キンカメ系からはカナロアドゥラメンテ
2歳戦・条件戦でのモーリスを狙う。【16,14,18,60】勝率14.8%、連対率27.8%、複勝率44.4%。
1-5番人気のリアルスティールを狙う。【12,5,3,5】勝率48.0%、連対率68.0%、複勝率80.0%。ただしパワー寄りなので下級条件まで
単勝15倍以内のキズナ【14,10,4,27】。ただしパワー寄りの牡馬より素軽い牝馬を狙いたい

牝馬のエピファネイア【11,6,10,46】、平場のイスラボニータ【8,5,7,39】も狙える。

≪東京9R 雲雀ステークス≫
【予想】
③キュクヌス
①ショウナンラピダス
④ダノンセンチュリー
⑩モンドデラモーレ
⑭アンパドゥ
⑮ヒシアマン

⑯ミッキースピネル

【馬券】 ¥4,200
3連複:①-③-④(75.8) ¥1,300 ①-③-⑩(198.5) ¥500 ①-③-⑭(88.4) ¥1,200
    ①-③-⑮(113.9) ¥900 ①-③―⑯(467.6) ¥300

【見解】
東京競馬場の馬場は、14日(土)の最終12R(4歳上1勝クラス)のマイル戦で1:33.6、メイン3歳オープン(クイーンC)で1:32.6が出ており、ほぼ標準時計通りの馬場。ここも決着タイムは1:33.5前後と見て、この時計で走れる馬(実績馬、可能性のある馬)を狙いたい。
また芝のDコースは内ラチから9mのところに仮柵を設けてあり、幅員が41mと最狭な上、最終コーナーのRが緩いため鋭角に曲がれず、トラックバイアスはまだ内を回った先行馬が有利。以上を踏まえて予想に入る。
まずポテンシャル比較から。指数上位は1位93③キュクヌス、2位91⑯ミッキースピネル、3位90①ショウナンラピダス同⑩モンドデラモーレ同⑮ヒシアマン
内枠にポテンシャルの高い先行馬が2頭(93の③キュクヌスと90①ショウナンラピダス)が入った。③キュクヌスは3ヶ月の休み明けであることがネガティヴだが、①ショウナンラピダスに対して指数で3ポイント勝る上、この指数が同条件(東京マイル)でのものであり、且つタイムが1:32.8。こちらが本命だ。
対抗はもう1頭の①ショウナンラピダス。前走指数が持ち指数最高タイの90で中2週のローテもポジティヴだが、最大の推しは、昨日(14日)のクイーンC(GⅢ)で先行して2着と穴を開けたジッピーチューンに乗っていた北村友一騎手鞍上という点だ。おそらく本日も同様の乗り方をする筈で、またまた穴を開けてくれると期待。
この2頭から④ダノンセンチュリー⑩モンドデラモーレ⑭アンパドゥ⑮ヒシアマン⑯ミッキースピネルまで流す。

【結果】
1着☆④ダノンセンチュリー 1:34.0
2着 ⑧アンダースコア
3着☆⑯ミッキースピネル
4着〇①ショウナンラピダス
5着☆⑮ヒシアマン

【東京ダート1400mまとめ】
・下り坂スタートで最初のコーナーまで距離が442.0mなので、良馬場は揉まれやすい内枠不利、外枠有利
馬場が湿って高速化すると内をロスなく立ち回れる優位性が出るので、内外はフラットに。
・脚質は良馬場だと逃げ・先行馬がやや有利
稍重から重・不良だと好位中団差し馬(後方差しは内差し理想)を狙う。
・ダ1300mよりスタミナを求められるため、距離延長馬の先行押し切りが難しくなる。
・一方で距離短縮馬の成績は優秀で、東京ダ1600mからの短縮馬に注目

前走中京ダ1400mで特にコーナーで外を回して差し損ねた馬は狙い目。
前走と同距離もしくは距離延長で単勝50倍以内のシニスターミニスターを狙う。【11,6,7,32】勝率19.6%、連対率30.4%、複勝率42.9%。
2~4歳のカレンブラックヒルも狙える。【5,9,9,43】勝率7.5%、連対率21.2%、複勝率34.8%。

・他には単勝30倍以内のディスクリートキャット単勝20倍以内のエスポワールシチー単勝15倍以内のダノンレジェンドも狙える。

≪東京10R バレンタインステークス≫
【予想】
⑭アンシール
⑮アッチャゴーラ
⑨バトゥーキ
⑤オウギノカナメ
⑦レディントン

【馬券】
馬連:⑭-⑮(133.0) ⑨-⑭(72.0) ⑤-⑭(238.2) ⑦-⑭(310.8)

【見解】
東京ダート1400mは、外枠有利且つエーピーインディ系を狙う条件。
指数上位は1位110②ウエットシーズン、2位108⑤オウギノカナメ同⑮アッチャゴーラ、4位107⑨バトゥーキ、5位105③ノーブルロジャー同④フリームファクシ同⑥ドンインザムード同⑦レディントン同⑭アンシール
本命はエーピーインディ系パイロ産駒の⑭アンシール。前走同条件を勝ち上がっており、前走同様外枠に入った。ここは連勝を狙う。
相手はその外の⑮アッチャゴーラ、中枠の⑨バトゥーキを厚めに、キトゥの注目馬⑤オウギノカナメ⑦レディントンまで。

【結果】
1着 ②ウエットシーズン 1:23.0
2着 ⑥ドンインザムード
3着 ①ヴィヴァン
4着△⑤オウギノカナメ
5着▲⑨バトゥーキ

【小倉芝1200mまとめ】
基本は逃げ・先行馬有利
・前後半3ハロンのラップ差が激しく、前が総崩れになることもある。

単勝10倍以内のロードカナロアを狙う。
4~8枠のアメリカンペイトリオットも狙える。
単勝50倍以内のダイワメジャー単勝30倍以内のハーツクライ3・4歳のエイシンヒカリも狙える。

≪小倉11R 北九州単距離ステークス≫
【予想】
⑭クファシル
⑦ジョーメッドヴィン
⑱ナムラクララ
②デイトナモード
④レッドヒルシューズ

【馬券】
馬連:⑦-⑭(170.0) ⑭-⑱(59.1) ②-⑭(170.5) ④-⑭(450.8)

【見解】
マッドクールと共に短距離重賞の雄になると思っていたカンティーユ。キトゥの注目馬として追いかけていたが、25年のカーバンクルS以降約1年1ヶ月休養してようやくここに出走してきた。流石に今回は様子見か?
本命は⑭クファシル。外枠から前目に付けて差す競馬が出来れば。
相手はこの条件に滅法強い清水久嗣厩舎の⑦ジョーメッドヴィン、長谷川浩大厩舎の⑱ナムラクララ、千田輝彦厩舎の②デイトナモード④レッドヒルシューズまで。

【結果】
1着〇⑦ジョーメッドヴィン 1:08.4
2着 ⑬アスクワンタイム
3着 ①プルパレイ
4着 ⑥レッドアヴァンティ
5着 ⑮マイネルレノン

≪東京11R 共同通信杯(GⅢ)≫
別途掲載の予想欄をご参照下さい。

キトゥ(Kittwo)
ある時はミュージシャン。ある時はアーティスト。
ある時は馬券師。ある時はコラムニスト。
しかして、その実態は・・・昭和40年生まれの普通のサラリーマン(笑)。
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