2/15(日)小倉7R 芝2600m(B) 4歳上1勝クラス

【小倉芝2600mまとめ】
・向正面からスタートし最初のコーナーまで263.9mで、その後1周半する長距離戦。
基本的には先行馬有利も、マクリも発生しやすく逃げ馬はやや苦戦傾向。
・開催は夏と冬のみ。夏は降水量が多く、冬は芝の発育的に荒れやすいため、年間を通して馬場によるバイアスの変化が出る。
時計の速い夏は内枠有利だが、最終週は外枠有利
冬の開催は、前半Aコースは内枠有利だが、後半のBコースは外枠有利
・時計が速い時は内有利、遅くなると外有利と覚えておこう。

上がり3Fで3位以内に入った回数の多い馬を軸にすべし
単勝7倍以内のゴールドシップを狙う。【3,2,1,5】勝率27.3%、連対率45.5%、複勝率54.5%。
ヒモ穴として中8週以内のサトノクラウンを狙う。【2,2,2,9】勝率13.3%、連対率26.7%、複勝率40.0%。

≪小倉7R 4歳上1勝クラス≫
【予想】
⑩ダノンピクチャー
①ゲンジ
⑭オーサムユニバンス
③ペリプルス

⑤アスクデッドヒート
⑨ウインリュクス

⑪ドラギニャン

【馬券】 ¥5,000
3連単:⑩→①⑭→①③⑤⑨⑪⑭ 10点 各¥500 

【見解】
14日(土)の雨により、15日(日)の小倉競馬場の芝は稍重スタート。当日の天気は曇りのち晴れ予報のため、これ以上の馬場の悪化はないものの、7Rまでに芝のレースが3つあり回復は微妙。稍重想定で予想したい。
まず、決着タイムから。この条件の標準時計は上記の通り2分39秒台だが、前走足立山特別で2分36秒台と破格のタイムで2着に入ったのが⑩ダノンピクチャー。この馬ドゥラメンテ産駒(キンカメ系)のため、道悪は苦にせず、稍重程度なら問題なし。今回はきっちり勝ち切る。
問題は2着以下だが、近1年で馬券圏内に入ったレースの内容を表にまとめた。ここから、この条件で必須のレースで上がり3位以内に入る可能性のある馬を狙いたい。

本命の⑩ダノンピクチャー以外に過去芝2000m以上のレースで上がり3位以内率が65%を超えている馬は①ゲンジ⑭オーサムユニバンスの2頭のみ。この2頭を2着候補とし、稍重で3着、加速ラップで3着のある③ペリプルス、上がり4F36秒台でいい脚が長く使える⑤アスクデッドヒート同⑨ウインリュクス、オルフェーヴルの血が騒ぐ⑪ドラギニャンまでを3着候補として拾いたい。馬券は3連単で勝負。

【結果】
1着 ②リアルファインド 2:42.3
2着☆⑤アスクデッドヒート
3着◎⑩ダノンピクチャー
4着▲⑭オーサムユニバンス
5着☆⑨ウインリュクス


前走に比べて動くのが遅かった⑩ダノンピクチャー。いい脚で差して来たが、逃げた②リアルファインドを捕えきれず3着まで。稍重馬場を利して上手く逃げられてしまった。騎手の差が出たか・・・

キトゥ(Kittwo)
ある時はミュージシャン。ある時はアーティスト。
ある時は馬券師。ある時はコラムニスト。
しかして、その実態は・・・昭和40年生まれの普通のサラリーマン(笑)。
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