【阪神芝1400m(内回り)まとめ】
・最初のコーナーまで458.2m。前半のペースは上がりやすく、前半のラップは1200mとほぼ変わらないため、速いペースで外を回される馬は負荷やロスを受けるため内枠有利、外枠不利。
・ペースが緩む下級条件(2勝クラス以下)だと逃げ馬の成績は5割を超える【42,26,8,76】勝率27.6%、連対率44.7%、複勝率50.0%なので要注意。
・最後の直線に急坂がある関係でスプリンターがスピードで押し切るには難しいコース。速いスピードを持続させないといけない関係で、距離延長馬は苦戦。同距離ローテか距離短縮馬を狙う。
・単勝7倍以内のモーリスを狙う。【5,0,2,10】勝率・連対率29.4%、複勝率41.2%。



≪阪神11R 阪急杯(GⅢ)≫
【予想】
◎⑤ドロップオブライト
〇⑨マイネルチケット
▲⑮グロリアラウス
△③スリールミニョン
△⑧ディアナザール
△⑩グレイイングリーン
【馬券】 ¥3,000
3連複:⑤軸1頭流し③⑧⑨⑩⑮ 10点 各¥300
【見解】
阪神の開幕週。芝のレースは当然のように内前有利なトラックバイアスになっていると思われる。基本は内枠の先行馬を狙いたい。
本命は⑤ドロップオブライト。前走ターコイズS(GⅢ)を前目から差し切ったように、先行力がある上、坂コースが合っている。距離は前走より200m短くなるが、内回りコースがかえってこの馬に有利に働くのではないか?
相手はキトゥの注目馬⑨マイネルチケット。最近はマイル出走が多いが、1400mでキレる脚を繰り出すタイプ。阪神コースは仲秋Sで2着しており、この馬も前目から抜け出せれば十分に馬券圏内だ。
単穴をどの馬にするか迷ったが、外枠からおそらく先団に取りつくであろう⑮グロリアラウスとした。ここ3走はリステッド4着2回の後、前走重賞で大敗だが、ハイペースな上GⅡでレベルが高かった。今回はGⅢでメンバーもそこまで揃っている訳ではなく、馬券圏内に来ても驚かない。
後は3歳時の差し・追い込み一辺倒から4歳になって先行出来るようになり、今回は内枠を引いて絶好の穴になる③スリールミニョン、連勝馬は負けるまで買えが鉄則の⑧ディアナザール、前走スーパーGⅡ阪神Cで勝ち馬と0.6秒差4着ならここで十分通用する⑩グレイイングリーンまで。
【結果】
1着 ①ソンシ 1:18.9(R)
2着 ⑥ララマセラシオン
3着◎⑤ドロップオブライト
4着△⑧ディアナザール
5着 ⑦アサカラキング


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