2/22(日)東京11R ダート1600m 4歳上オープン フェブラリーステークス(GⅠ)

【東京ダート1300mまとめ】
・スタート地点はダート。最初の100mは緩い下りでその後342.0mの上り坂で最初のコーナーに入るため、外枠の馬はポジションを落としやすい一方、内枠は揉まれにくい。従って枠の有利・不利が出にくい
・また前半からペースが流れにくく下級条件が多いことから、ダ1400mやダ1600mと比較して逃げ・先行馬有利
前走中山、新潟、中京1200m出走の距離延長組の先行脚質が好走する。
単勝10倍以内のダノンレジェンドを狙う。【6,2,0,3】勝率54.5%、連対率・複勝率72.7%。

≪東京11R フェブラリーステークス(GⅠ)≫
【予想】
⑫コスタノヴァ
⑭ウィルソンテソーロ
⑥ラムジェット
①オメガギネス
④ペリエール

【馬券】 ¥5,000
3連複:フォーメーション⑫-⑥⑭-①④⑥⑭ 5点 各¥1,000

【見解】
東京ダート1600mのワンターンで行われる非常に特殊なGⅠ。JRAのレースの中でダート1600mという条件はこの東京コースしかないため、得手・不得手がはっきりと分かれる。今年のメンバーを見渡すと、例年のように根岸S(GⅢ)組が1頭もおらず、中距離適性の高い馬たちが揃った印象。
予想をする上で重視したいのは、このレースと関連性の高い根岸Sが東京ダート1400mの条件であることを考えれば明らかな通り、スピード能力に長け、左回りコースを得意とし、長い直線で差せる末脚を持っていること。東京ダート1600mが得意な馬を狙うべきだ。
本命は⑫コスタノヴァ。昨年のこのレース以降、悪癖である出遅れ癖が悪化しているが、それでも昨年の覇者。この条件に合った馬の中で能力最上位だと思う。出遅れると勝ちはなくなるが、それでも馬券圏内は外さない。相手は⑭ウィルソンテソーロ。南部杯(JpnⅠ)は強かったし、このレースとの関連性も高い。その理由は、盛岡オーロ競馬場が東京競馬場を倣って作られているからで、中距離中心に使われていて2着と勝ち切れないのは、適距離を使っていないからでは?と仮説を立ててみた。つまり適距離は勝った南部杯の条件(つまりマイル)ではないだろうか。
もう1頭はヒヤシンスSを勝っている⑥ラムジェット。順当ならこの3頭の争いになると思うが、実力的にちょい足りないものの、この条件に合った馬としてグリーンチャンネルCを勝っている①オメガギネス、ヒヤシンスS、ユニコーンS(GⅢ)を勝っている④ペリエールの2頭は穴で押さえておきたい。

【結果】
1着◎⑫コスタノヴァ 1:35.4
2着〇⑭ウィルソンテソーロ
3着 ⑨ダブルハートボンド
4着 ③ブライアンセンス
5着△①オメガギネス


予想の方向性は間違っておらず、◎〇で1・2着。3着に入った⑨ダブルハートボンドは先行脚質のため、今回は後ろ通しの決着を狙った+1番人気で消したが、終わってみれば順当な決着と言える。残念だったのは出遅れた⑥ラムジェット。3コーナーを回ったところで騎手が手綱をしごいても動きが悪く「?」と思っていたが、ゴール後に騎手が下馬・・・無事だといいが。

キトゥ(Kittwo)
ある時はミュージシャン。ある時はアーティスト。
ある時は馬券師。ある時はコラムニスト。
しかして、その実態は・・・昭和40年生まれの普通のサラリーマン(笑)。
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