3/1(日)阪神11R 芝1600m(外)(A) 3歳オープン(牝) チューリップ賞(GⅡ)

【阪神芝1600m(外回り)まとめ】
・3歳以上では後傾ラップ
・マイル戦にしてはスローになりやすい
先行馬と差し馬はほぼ互角追い込み馬は割引が必要
枠順の有利・不利はない

・上位種牡馬5頭の内、キンカメ直仔が3頭(カナロア、ルーラーシップ、ドゥラメンテ)、ロベルト系が2頭(モーリス、エピファネイア)でサンデー系は何と0。ディープ産駒が勝ちまくっていた時代を思うと、血統の移り変わりが早いのに驚く。
1~5番枠のルーラーシップを狙う。【7,2,2,14】勝率28.0%、連対率36.0%、複勝率44.0%。尚、アタマから狙うなら断然非ノーザンファーム生産馬だ。
・ランク1位のモーリスは実は重賞実績が【0,0,2,10】と連対がない。よって重賞以外で単勝100倍以内のモーリスで狙う。【12,10,9,4】勝率16.7%、連対率62.9%、複勝率43.1%。
・他に単勝15倍以内のドゥラメンテ同単勝15倍以内のダイワメジャー2歳戦のハービンジャーも狙える。

≪阪神11R チューリップ賞(GⅡ)≫
【予想】
⑫アランカール
⑬タイセイボーグ
⑤ソルパッサーレ
④スマートプリエール

【馬券】 ¥9,800
馬連:本線⑫-⑬(4.9) ¥5,000
   押え⑤-⑫(10.6) ¥2,000
3連複:⑫⑬軸2頭流し④⑤ 2点 各¥600
3連単:⑫⑬→⑤⑫⑬→④⑤⑫⑬ 8点 各¥200

【見解】
阪神JF(GⅠ)で脚を溜める競馬に拘った余り、位置取りが後ろ過ぎて最後届かず5着だった⑫アランカール。北村友一騎手から武豊騎手に乗り替わって、このレースから再出発となった。正直今の賞金では桜花賞(GⅠ)出走も心もとなく、このレース3着以内が必須の状況。実力通りで決まるのなら前走阪神JF組の2頭(⑬タイセイボーグと⑫アランカール)のどちらが勝つが、出遅れの心配がない分⑫アランカールを本命とする。
相手はもちろん⑬タイセイボーグで、優先出走権3枠中2枠はこの2頭で決まり。もう1枠に何が入るか?だが、有力なのは⑤ソルパッサーレ④スマートプリエールか。馬連2点、3連複2点、3連単点で勝負。

【結果】
1着〇⑬タイセイボーグ 1:34.3
2着 ⑭ナムラコスモス
3着◎⑫アランカール
4着 ⑥グランドオーパス
5着 ⑪ダンデノン


⑫アランカールに期待し過ぎなのか、武豊騎手が乗りヘグったのか・・・道中の位置が後ろ過ぎたのと、大外を回したコース取りは開幕2週目の馬場を考えるとないな・・・と思うが、期待し過ぎなのもまた事実。いずれにしても、その程度の不利でギリギリ3着にしか入れなかったという事実をきちんと評価することが大事。桜花賞はかなり厳しいと考える。

キトゥ(Kittwo)
ある時はミュージシャン。ある時はアーティスト。
ある時は馬券師。ある時はコラムニスト。
しかして、その実態は・・・昭和40年生まれの普通のサラリーマン(笑)。
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