【中京芝2000mまとめ】
・脚質的には逃げ・先行・差しが互角。追い込みは厳しい。
・枠順は大外8枠は不利。
・穴馬は差し馬を狙う。
・前走4角1~9番手のハービンジャーの牡馬を狙う条件。ただし重賞では見送ること。
・4番より外のシルバーステートを狙う。平場戦なら尚確率が上がる。
・単勝30倍以内のノヴェリスト、単勝15倍以内のゴールドシップ、単勝20倍以内のイスラボニータも狙える。



≪中京11R 金鯱賞(GⅡ)≫
【予想】
◎⑫クイーンズウォーク
〇⑥ヴィレム
▲①ドゥラドーレス
△⑧アラタ
△⑬ホウオウビスケッツ
【馬券】 ¥5,000
馬連:⑥-⑫(13.9) ①-⑫(9.3) ⑧-⑫(337.7) ⑫-⑬(17.2) 各¥500
3連複:⑫軸1頭流し①⑥⑧⑬ 6点 各¥500
【見解】
中京開幕週のメインは金鯱賞(GⅡ)。開幕週にも関わらず、内前有利のトラックバイアスになっていない初日(土曜日)の結果から、差しも十分に届くと見る。
展開予想だが、外枠に入り逃げるしかなくなった⑬ホウオウビスケッツがハナへ。その後ろは⑩セキトバイーストか。内枠の②ジューンテイクも前付けする見込みだが、いずれもハナでなければならない訳ではなく、先行争いは激しくなくミドル~スローで流れる。ただ、このレースは毎年ラスト4Fから11秒台のロングスパートになり、且つ上がり3Fは33から34秒前半と瞬発力も要求される。ロングスパート得意なキンカメ系+瞬発力に優れるディープ系を狙いたい。
本命は⑫クイーンズウォーク。昨年の覇者であり、芝1800~2000mがベストのこの馬にとっては、牝馬通しのヴィクトリアマイル(GⅠ)で2着には入ったが、やはり中距離が主戦場。昨年のメンバーと比較しても十分に連覇出来ると見る。
相手は同じくキズナ産駒で力を付けて来ている⑥ヴィレムを抜擢。枠順も中枠といいところを引いた。もう1頭は①ドゥラドーレス。ただスタートのいい馬ではないので、最内からもし出が悪かった時はかなり後ろからになる可能性もあり、追って届かずは十分に考えられる。その点を考慮しての単穴評価。
後は、昨年の2着馬⑬ホウオウビスケッツと23年に3着に入って穴を開けた⑧アラタまで流したい。
【結果】
1着 ⑨シェイクユアハート 1:58.1
2着 ③ジョバンニ
3着◎⑫クイーンズウォーク
4着 ②ジューンテイク
5着▲①ドゥラドーレス


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