【中京芝1400mまとめ】
・内枠有利。
・基本先行馬優勢だが、上級条件は差し馬警戒。
・スピードや持続力に加え、急坂に対応するパワーや機動力が要求される点でロベルト系の血が好相性。
・モーリス産駒の牡馬。
・ディープ系なら自身にロベルトの血を内包するシルバーステート産駒。より素軽さを出す牝馬が好成績。
・他には、スピードや直線における末脚の持続力があるロードカナロア、キズナ、ミッキーアイルといったマイルでも走れる血統が好相性。



≪中京11R ファルコンステークス(GⅢ)≫
【予想】
◎④タイセイアストロ
〇⑨ダイヤモンドノット
▲⑦フクチャンショウ
△①カフェラバー
△⑥ハッピーエンジェル
【馬券】 ¥4,200
馬連:本線④-⑨(10.6) ④-⑦(42.6) 各¥1,000
押え①-④(135.0) ④-⑥(83.1) 各¥500
3連複:④軸1頭流し①⑥⑦⑨ 6点 各¥200
【見解】
まず最初に確認しておきたいのが、中京競馬場は全ての条件において基本的に内枠が有利ということ。外枠に入った時点で、自身が持つ能力から何ポイントがマイナスされると考えた方がいい。つまり、よっぽどの力差がない限り、外枠の馬は基本見送るべきということだ。
メンバー中圧倒的な能力を持つ⑨ダイヤモンドノットは中枠に入った。中枠であれば特にマイナスポイントはないが、この馬の脚質は逃げ・先行。今回の出走メンバーは逃げ・先行脚質が揃った印象で、ペースが速くなりそう。となると、逃げ・先行脚質で馬券圏内に残れるのはこの馬だけと見る。狙いは差し馬だ。
ということで、本命は内枠の差し馬④タイセイアストロとする。新馬戦で朝日杯FS(GⅠ)勝ち馬のカヴァレリッツオから5馬身差の2着ながら、上がり2位の脚を繰り出しており枠順にも恵まれた。
相手は前述した⑨ダイヤモンドノットと過去5戦中4戦で上がり3位以内の末脚を繰り出している⑦フクチャンショウ。後は、4か月の休み明けがどうでるか?能力は未知数だがデビュー戦の指数69は優秀な①カフェラバーと、指数的に次点ながら内枠を利して差してくるこを期待して⑥ハッピーエンジェルまで押さえる。
【結果】
1着〇⑨ダイヤモンドノット 1:19.8
2着 ⑩エイシンディード
3着▲⑦フクチャンショウ
4着 ⑪タガノアラリア
5着 ⑭フォーゲル


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