【中京芝1400mまとめ】
・内枠有利。
・基本先行馬優勢だが、上級条件は差し馬警戒。
・スピードや持続力に加え、急坂に対応するパワーや機動力が要求される点でロベルト系の血が好相性。
・モーリス産駒の牡馬。
・ディープ系なら自身にロベルトの血を内包するシルバーステート産駒。より素軽さを出す牝馬が好成績。
・他には、スピードや直線における末脚の持続力があるロードカナロア、キズナ、ミッキーアイルといったマイルでも走れる血統が好相性。



≪中京11R 愛知杯(GⅢ)≫
【予想】
◎⑧ソルトクイーン
〇⑦チェルビアット
▲②レディマリオン
△①マピュース
△⑥ナムラクララ
△⑪スリールミニョン
【馬券】 ¥4,000
3連複:⑧軸1頭流し①②⑥⑦⑪ 10点 各¥400
【見解】
昨日のファルコンS(GⅢ)同様、昨年より中京芝1400mで牝馬限定戦として行われるようになった愛知杯(GⅢ)。昨年第1回は10番人気のワイドラトゥールが勝ち荒れたレースだが、今年も抜けたメンバーがいない混戦模様。ただし、このレースは桜花賞(GⅠ)出走して1桁着順馬が巻き返したり、昨日同様内側でスピードや持続力に加え急坂に対応するパワーや機動力を兼ね備えたロベルト系の血が好相性ということを考えて、ディープ系だが自身にロベルトの血を内包しているシルバーステート産駒やカナロア、キズナ、ミッキーアイル産駒を狙っていきたい。
尚、昨年のこのレースは18頭中9頭と半数が前走芝1200mからの臨戦だったこと、テイエムスパーダがいたことから超ハイペースになって差し決着になったが、今年は前走芝1200m馬は6頭で、何が何でも行くという馬も見当たらない。つまり昨年のようなハイペースにはならないと踏んでおり、逃げ・先行馬が残る可能性すらある。よって、狙いは内枠の先行馬だ。
本命はシルバーステート産駒で内枠の先行馬⑧ソルトクイーン。指数的にも十分に勝負になるし、今年の冨田暁騎手は乗れている。勝ち切るまではどうか?だが、馬券圏内には十分に入る。
相手は前述した桜花賞出走して6着と一桁着順、且つ1400m重賞勝ち馬でもある⑦チェルビアットと、前走この条件を勝ち上がっている②レディマリオン。後は、先行出来れば中京記念(GⅢ)の再現があって不思議ない①マピュースと桜花賞出走馬(13着と惨敗が気になるが)の⑥ナムラクララ、単騎逃げなら残り目を考えたい⑪スリールミニョンまで押さえる。昨年の勝ち馬⑮ワイドラトゥールや実力馬⑯ドロップオブライトは、外枠ということで今回は見送りたい。
【結果】
1着 ⑱アイサンサン 1:19.6
2着◎⑧ソルトクイーン
3着 ⑩セフィロ
4着〇⑦チェルビアット
5着 ⑮ワイドラトゥール


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