【阪神芝3000m(内回り)まとめ】
・脚質は先行か差し。逃げ・追い込みは不振。
・上がり3ハロンが求められるレース。34秒台の末脚が要求される。
・枠順は大外は不利も多頭数になりにくいので実際はフラット。
・近10年では前走有馬記念組が【4,6,1,5】と軸の有力候補。他に万葉ステークス組が【0,1,0,5】、ダイヤモンドステークス組が【1,1,3,20】
・前年の菊花賞3着以内馬は【2,1,2,1】と優秀。


≪阪神11R 阪神大賞典(GⅡ)≫
【予想】
◎⑥レッドバンデ
〇①アドマイヤテラ
△③ファミリータイム
△④アクアヴァーナル
【馬券】 ¥3,600
3連単:⑥→①③④→①③④ 6点 各¥500
追加:⑥→①→③④ 2点 各¥300
【見解】
昨年こそ4番人気のサンライズアースが勝ったが、過去10年間、このレースはJRAのレースの中で最も堅いと言われていたレース。3番人気以内馬が勝つレースで、実力がそのまま出るため荒れ狙いは禁物だ。
今年は前走芝2000mで上がり32秒台の豪脚で素晴らしい勝ち方を見せた⑤ダノンシーマが人気になっているが、逆の見方をすると中距離であれだけ切れる脚を使う=更に距離延長してあれ以上のパフォーマンスが出せるとはとても思えない。過去、芝2000mから臨戦して馬券圏内に入ったことがある馬は1頭のみ(ディープボンド)ということからも、今回は見送るのが妥当。堅い決着になるので鬼絞りしないとプラスにならない。
また、このレースのもう1つの特徴は上がり最速の馬が9勝2着1回である点。1番人気の①アドマイヤテラは過去上がり最速を出したことが1回しかなく、今回も善戦するものの2着・3着止まりのような気がする。上がり最速を出す馬はキズナ産駒の⑥レッドバンデだと思う。この馬が本命でアタマ固定。
相手は前述した①アドマイヤテラだが、直近のこのレースは最初の1000mがスロー、1000m毎にペースが速くなり最後は持続力勝負となることから、先行して粘れる馬がいればそれを相手に買っておきたい。③ファミリータイムと④アクアヴァーナルは正に前走のレースがそのような残り4Fが全て11秒台を先行しながら粘っており、押さえておく。
【結果】
1着〇①アドマイヤテラ 3:02.0R
2着△④アクアヴァーナル
3着 ⑤ダノンシーマ
4着 ②シュヴァリエローズ
5着 ⑦マイネルエンペラー


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