4/11(土)阪神11R 芝1600m(B)(外) 4歳上オープン(牝) 阪神牝馬ステークス(GⅡ)

【阪神芝1600m(外回り)まとめ】
内枠有利(高速馬場は外差しも警戒)。
同距離&距離短縮ローテを狙う。
欧州血統×サンデーやディープ系に注目
・後半の上がり勝負=瞬発力に秀でたスピード血統。つまりサンデーサイレンスの系譜だが、ディープ系はパワーや体力を長所に持つ馬が多く、よりスピードが求められるマイル戦ではディープ1強という時代ではなくなったことに注目。

・スピード勝負に対応出来る欧州血統にサンデーサイレンスやディープインパクトの血を母系で掛け合わせたロードカナロアルーラーシップエピファネイアモーリスハービンジャーがこの条件に適している。

≪阪神11R 阪神牝馬ステークス(GⅡ)≫
【予想】
④ラヴァンダ
②カピリナ
⑥アスコリピチェーノ
⑧カナテープ

【馬券】 ¥4,800
馬連:②-④(23.1) ④-⑥(6.6) ④-⑧(44.7) 各¥1,000
3連単:②④⑥→②④⑥⑧→②④⑥⑧ 18点 各¥100

【見解】
まず1番人気の①エンブロイダリーについて。ルメール騎手鞍上もあり人気だが、正直現4歳世代の牝馬のレベルについては自分はあまり評価していない。世代別の争いは別にして、他世代との重賞等でクラシックの上位組の取りこぼしが目立つからだ。
自分の中では明らかに力が上なのは⑥アスコリピチェーノだと思うが、ダイワメジャー産駒は早熟でもあり、今回海外帰り初戦ということを考えると、盲目的に本命印を打つわけにもいかない。あくまで単穴評価で様子を見、本命はキトゥの注目馬④ラヴァンダとする。
相手は前走ニューイヤーS(L)でダノンエアズロック、ファンダムを破り、実質重賞勝ちと同等評価の②カピリナと前述した⑥アスコリピチェーノだが、一発あれば⑧カナテープ。関屋記念(GⅢ)で2着に破ったオフトレイルはマイルCS(GⅠ)4着で、こんなに人気がないのは明らかに舐められ過ぎ。ここは是非買いたい。

【結果】
1着 ①エンブロイダリー
2着 ⑤カムニャック
3着 ③ルージュソリテール
4着 ⑦クランフォード
5着 ⑩ビップデイジー

逃げた①エンブロイダリーがそのまま押し切った。内前有利のBコース替わりをきちんとついたルメール騎手の好騎乗。予想的には印をつけた馬が掲示板に入らず完敗。

キトゥ(Kittwo)
ある時はミュージシャン。ある時はアーティスト。
ある時は馬券師。ある時はコラムニスト。
しかして、その実態は・・・昭和40年生まれの普通のサラリーマン(笑)。
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