4/12(日)阪神11R 芝1600m(B)(外) 3歳オープン(牝) 桜花賞(GⅠ)

【阪神芝1600m(外回り)まとめ】
内枠有利(高速馬場は外差しも警戒)。
同距離&距離短縮ローテを狙う。
欧州血統×サンデーやディープ系に注目
・後半の上がり勝負=瞬発力に秀でたスピード血統。つまりサンデーサイレンスの系譜だが、ディープ系はパワーや体力を長所に持つ馬が多く、よりスピードが求められるマイル戦ではディープ1強という時代ではなくなったことに注目。

・スピード勝負に対応出来る欧州血統にサンデーサイレンスやディープインパクトの血を母系で掛け合わせたロードカナロアルーラーシップエピファネイアモーリスハービンジャーがこの条件に適している。

≪阪神11R 桜花賞(GⅠ)≫
【予想】
③ディアダイヤモンド
①フェスティバルヒル
⑤ギャラボーグ


【馬券】

【見解】
昨年暮れの3歳GⅠ阪神JFを勝った⑮スターアニスはここへ直行。ローテ的には問題ないが、阪神JF時点で馬体が完成された感があり成長力に疑問が残る。また父ドレフォンというのもクラシックを勝つ血統ではなく、阪神JFは完成度の差で勝ったもので、この4ヶ月で成長した馬たちに抜かれている可能性が高い。外枠を引いたのもマイナスで、あくまでヒモ評価までとしたい。
今年の3歳牝馬クラシック路線はここに出てくるべき馬がリタイアしておりサバイバル感満載。こういう時は馬券は荒れる。ただし、本当に力を持っている馬が勝つことだけは間違いない。その指標となるのは、昨年も挙げたかもしれないが過去マイルを1分32秒台で走ったことがある馬だ。

今年は対象馬が5頭いる。まずは阪神JF1位のスターアニス(1:32.6)と2位のギャラボーグ(1:32.8)。次にクイーンC(GⅢ)1位のドリームコア(1:32.6)と2位のジッピーチューン(1:32.9)。最後にアネモネS(L)の勝ち馬ディアダイヤモンド(1:32.7)。この5頭の中から勝ち馬が出ると見る。

血統傾向からはディープ系とキンカメ系、ダイワメジャーとロベルト系、キタサンブラックが有力。今年はダイワメジャーの系統は出走しておらず、ロベルト系はエピファネイア産駒のアランカールとモーリス産駒のロンギングセリーヌの2頭、キタサンブラックはブラックチャリスのみ。基本的に前走1400m組は、陣営が折り合いに難ありと思って短い距離を使っていると考えるべき。桜花賞後は短距離路線にシフトしていく馬たちなので重視しなくてもいい。また、デビュー戦が1200mの馬も距離不安か折り合い不安を抱えた馬なので、こちらは軽視でいい。

キトゥ(Kittwo)
ある時はミュージシャン。ある時はアーティスト。
ある時は馬券師。ある時はコラムニスト。
しかして、その実態は・・・昭和40年生まれの普通のサラリーマン(笑)。
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

目次