【東京芝1800mまとめ】
・超スローの上がり勝負になりやすい
・従って逃げ・先行馬が好走するが上がりの脚がないと苦しい
・枠はインコースに潜り込みやすい内枠有利
・開幕間もない時期(毎日王冠等)は先行馬を狙う。差し<逃げ・先行
・Bメーターから3~5歳で2番人気以内のハーツクライを狙う条件。
・ハーツクライと同じレベルで単勝10倍以内のモーリスも狙おう。
・他に単勝10倍以内のキズナ、単勝15倍以内のジャスタウェイ、2番人気以内のキンカメも狙える。

≪東京11R 東京スポーツ杯2歳ステークス(GⅡ)≫
【予想】
◎②サークルオブジョイ
〇⑨フォルラリーニ
▲③ファーヴェント
△①シュバルツクーゲル
△⑤ショウナンラプンタ
【馬券】 ¥4,000
馬連:②-⑨(52.5) ②-③(50.7) ①-②(259.2) ②-⑤(70.9) 各¥1,000
【見解】
これまでの通算27勝の勝ち馬のうち半数以上の14頭がGⅠ馬になっている出世レース。特に2歳の重賞の中で翌年のクラシックに最も直結しているレースであり、その理由はこのレースが要求する条件にある。スタート後の向こう正面は長い直線で11秒台のラップを刻むが、中盤が12秒台までしっかりと緩み、最後の直線で11秒台を連発する瞬発力が求められる。つまり、道中のスピード、瞬発力、そして最後の坂を上るパワーがそれぞれ高いレベルで必要で、それがそのまま皐月賞やダービーに必須の要素と一致するからだ。
一応参考程度だが、指数上位は1位77⑦シュトラウス、2位75⑩テリオスルル、3位69⑤ショウナンラプンタ、4位66⑧シャンパンマーク、同①シュバルツクーゲル。
このレースのデータ的な特徴は、前走の上がり順位が2位以内馬が10勝2着8回で、3着以下はほぼノーチャンスである上、前走3着以下馬は【0,0,1,22】と連対出来ない。このことから、⑥ガイアメンテ、⑦シュトラウス、⑩テリオスルルが消える。
また、前走2000mの緩いラップしか経験がない馬は勝ち切れず2着以下が多い。勝ち切る馬は近10年で見ると、前走芝1800m組が断トツで9勝、芝1600m組は1勝のみだ。新馬戦で阪神を勝ち上がってきた馬が安定しており【2,1,2,2】。連対は関東馬13連対に対し関西馬6連対。関東馬の方が優勢だ。
このことから、本命は②サークルオブジョイ。相手は⑨フォルラリーニと③ファーヴェント。後は3枠以内で7勝しているように明らかに内枠有利なことから①シュバルツクーゲルと⑤ショウナンラプンタまで押さえる。
【結果】
1着 ⑦シュトラウス 1:46.5
2着△①シュバルツクーゲル
3着▲③ファーヴェント
4着△⑤ショウナンラプンタ
5着 ④ミカエルパシャ
②サークルオブジョイは行き脚もつかず、最後の直線追い出しても伸びず完全に軸選びを失敗した印象。データではなく指数を含めた判断をすれば、⑦シュトラウスの軸もあっただけに、完全に狙い過ぎだった。


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