【東京芝2400mまとめ】
・馬場が良い時は逃げ・先行馬が非常に有利。馬場が少し痛むCコース・Dコースの時期は差し馬が台頭。追い込み馬は常に不利。
・枠順による有利・不利はなし。
・Bメーターから前走と同距離もしくは距離短縮してきたディープを狙う条件。
・他にはドゥラメンテ、カナロア、モーリスも狙ってみたい。

≪東京12R ジャパンカップ(GⅠ)≫
【予想】
◎①リバティアイランド
〇②イクイノックス
▲⑰スターズオンアース
△⑩ダノンベルーガ
【馬券】 ¥10,000
3連単:本線①→②→⑰(25.5) ②→①→⑰(12.2) 各¥2,000
押え①→②→⑩(30.1) ①→⑰→②(75.5) ①→⑰→⑩(286.9)
②→①→⑩(15.1) ②→⑰→①(24.6) ②→⑰→⑩(60.9) 各¥1,000
【見解】
まず指数上位は1位103②イクイノックス、2位③102タイトルホルダー、3位100①リバティアイランド、4位99⑧パンサラッサ、5位98⑨ヴェラアズール、同⑰スターズオンアース、同⑩ダノンベルーガ、同⑤ドウデュース。
天皇賞・秋を見る限り②イクイノックスが現役最強馬であることは間違いない。前目につけて押し切る天皇賞の競馬と有馬記念で見せた後方からの差し切りを見ると、どんな競馬でも出来てこの馬が勝つ可能性が非常に高い。
ただ1点だけ不安があるとすれば故障だ。競馬は馬という生き物が行う競技である以上、絶対はない。無事であればもちろん②イクイノックス断然だが、天皇賞・秋を信じられないようなレコードで勝ったことによる身体へのダメージがないか?その1点だけが気掛かり。従って、ここは②イクイノックスを敢えて対抗に落として①リバティアイランドから入る。尚、人気馬から入るので当然相手は絞りたい。
相手は②イクイノックスともう1頭⑰スターズオンアースを押す。
⑰スターズオンアースは2走前の大阪杯で、この馬を除く3頭が4コーナーを3番手以内で回った前残り競馬だった中、唯一9番手から差して来た馬。その価値は非常に大きい。問題は間が空きすぎたこと(久々であること)だけだ。後は、前走で力差は歴然も3着ならの⑩ダノンベルーガ。
⑤ドウデュースは2歳時に武豊騎手がホープフルS(芝2000m)よりも朝日杯FS(芝1600m)を選択させたように、JCの芝2400mより天皇賞・秋の芝2000mの方が距離は向いている。イクイノックスに勝つとしたら芝2000mだと思っていたが、前走は久々+力んで走ってしまい惨敗。ダービーでイクイノックスに勝てたのは、イクイノックスが大外枠だったのと武豊騎手騎乗によるところが大きく、今回は歯が立たないだろう。
③タイトルホルダーも非常に強い馬であり、スピードの持続力・スタミナはあるが瞬発力がない。つまり中山・阪神コース向きの脚質で、今まで陣営が東京競馬場を使ってこなかった理由はそこにあると私は思っている。今回のJC出走は有馬記念への叩き台か?
⑨ヴェラアズールは昨年のJC覇者だが、出走しているメンバーを見ればわかる通り昨年は相手に恵まれた。指数こそ98だが父エイシンフラッシュでスピードにも乏しく、昨年の勝ったタイム2:23.7も強調出来ない。
最後に⑧パンサラッサだが、見事なまでに2000mまでしか走らない。父がロードカナロアなので距離が2000m以上になることにデメリットこそあれメリットは1つもないと見て消し。
【結果】
1着〇②イクイノックス 2:21.8
2着◎①リバティアイランド
3着▲⑰スターズオンアース
4着 ⑤ドウデュース
5着 ③タイトルホルダー
3連単:②→①→⑰ ¥1,130
収支:¥2,000×11.3倍ー¥10,000=+¥12,600
予想通り⑧パンサラッサが大逃げ。その後ろに③タイトルホルダーがつけ、②イクイノックス、①リバティアイランド、⑰スターズオンアース、⑤ドウデュースの隊列。結果、ここまでの馬で掲示板を独占したので、その後ろに位置しただけでノーチャンスだったということか。
心配していた故障もなく②イクイノックスが実力通り抜け切って2着に4馬身をつける圧勝。しかも目一杯追っていないことを考慮すると、流石世界一。2着は伸びているが届かなかった①リバティアイランド。惜しむらくは牝馬3冠を全て楽勝してきたことか。ライバルがいて切磋琢磨していれば、もしかしたらもう少し②イクイノックスとの差が詰まっていたかもしれない・・・3着は想定通り⑰スターズオンアース。馬券は順当に本線で獲れた。当たったのはもちろん嬉しいが、②イクイノックスが故障しなくてホッとしたというのが正直な感想。
尚、今回5着に粘った③タイトルホルダーは有馬記念に出てくれば当然買いだ。有馬記念はイクイノックスとタイトルホルダー1点でいいと思う(笑)3着候補もディープボンドとドウデュースの2頭かな?(笑)


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