【京都芝1200mまとめ】
・スタートしてすぐ上り坂+コーナーまでの距離が短いため前半が遅く後傾ラップとなる。
・当然前につけられる馬が有利。
・内枠有利。
・1着が逃げ・先行馬、2着が差し馬というパターン。
・前走3コーナー通過5番手以内で且つ0.5秒差以内の馬を狙う。
・Bメーターからロードカナロアを狙う条件。

≪京都12R 京阪杯(GⅢ)≫
【予想】
◎⑨グレイトゲイナー
〇⑪シュバルツカイザー
▲⑯ヴァトレニ
△③シングザットソング
△⑦ショウナンハクラク
【馬券】 ¥6,700
馬連:⑨-⑪(164.0) ⑨-⑯(506.9) ③-⑨(107.5) ⑦-⑨(126.7) 各¥1,000
3連複:⑨⑪2頭軸流し③⑦⑯ 3点 各¥500
3連単:⑨⑪⑯→⑨⑪⑯→⑨⑪⑯ 6点 各¥200
【見解】
指数上位は1位97⑪シュバルツカイザー、2位96④スマートリアン、3位95③シングザットソング、同⑤キミワクイーン、同⑦ショウナンハクラク、同⑬グルーヴィット、同⑰トウシンマカオ、同⑱トラヴェスーラ。
指数が拮抗しているので、Bメーターから前走3コーナー通過が5番手以内で、且つ勝ちタイムと0.5秒差以内の馬を狙う。該当馬は⑨グレイトゲイナー、⑪シュバルツカイザー、⑯ヴァトレニの3頭。
指数なら⑪シュバルツカイザーだが、前走その⑪シュバルツカイザーに勝って連勝している⑨グレイトゲイナーを狙いたい。相手は前述した⑪シュバルツカイザーと⑯ヴァトレニを厚めに、ヒモで③シングザットソングと⑦ショウナンハクラクを押さえる。
【結果】
1着 ⑰トウシンマカオ 1:07.4
2着 ⑩ルガル
3着 ⑥エイシンスポッター
4着 ⑱トゥラヴェスーラ
5着 ②ビッグシーザー
見事なまでに印をつけた馬が1頭もいない・・・予想は完璧にハズレ(笑)
京都の今年最後のレースでもあり、馬場が荒れていることから前目で押し切りを期待したものの、結果は真逆の外差しで決着。ここが大きな誤算だった。来年は差し馬を狙いたい。


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