12/9(土)
中山11R 芝1800m 3歳上3勝クラス 常総ステークス ⑨デコラシオン(ロードカナロア産駒)
中京11R 芝2000m 3歳上オープン 中日新聞杯(GⅢ) ③ドルチェモア(ルーラーシップ産駒)
【中山芝1800mまとめ】
・枠順は内枠が有利。
・逃げ・先行馬が残りやすく、好位差しがベスト。
・右回りローカル競馬場芝1800mに通じるコース適正を要求されるため、このコースを得意とする巧者が出やすい。つまりリピーターが多い。
・Bメーターから1勝クラスまでのドゥラメンテを狙う条件。
・単勝15倍以内のエピファネイア【6,2,5,10】も狙える。
・他に単勝10倍以内のカナロア【9,6,2,12】、特別戦のキズナ【2,3,3,10】、1~4枠のキンカメ【2,3,1,3】も狙える。

≪中山11R 常総ステークス≫
【予想】
◎⑨デコラシオン
〇⑤グランディア
▲①ウインリブルマン
△⑩ルドヴィクス
△⑪ボーンディスウェイ
△⑮カナテープ
【馬券】 ¥5,000
馬連:本線⑤-⑨(14.4) ①-⑨(21.3)
押え⑨-⑩(149.7) ⑨-⑪(41.9) ⑨-⑮(12.7) 各1,000
【見解】
指数上位は1位91⑤グランディア、同⑮カナテープ、3位90⑧エリオトローピオ、4位89⑨デコラシオン、同⑩ルドヴィクス、同⑪ボーンディスウェイ、同⑫モリノカンナチャン。
指数が接近しているので、Bメーターの条件「単勝10倍以内のカナロア産駒」に該当する3頭(⑥カーペンタリア、⑨デコラシオン、⑮カナテープ)から軸を選びたい。
コース傾向から「前残り」「リピーター注意(同条件での実績上位)」を考え、全3勝を中山で挙げており、この条件も1勝2着1回着外1回のキトゥの注目馬⑨デコラシオンに本命をうつ。
相手は2勝クラスの時この条件を勝っている⑤グランディアと、内枠の先行馬でエピファネイア産駒の①ウインリブルマンを厚めに、指数上位から中山の連対実績のある⑩ルドヴィクスと⑪ボーンディスウェイ、⑮カナテープを押さえる。
【結果】
1着△⑪ボーンディスウェイ 1:46.9
2着◎⑨デコラシオン
3着〇⑤グランディア
4着△⑮カナテープ
5着 ③ロジハービン
馬連:⑨-⑪ ¥3,220
収支:¥1,000×32.2倍ー¥5,000=+¥27,200
最後の直線で先に抜け出した⑨デコラシオンに対し内から差して来た⑪ボーンディスウェイがアタマの上げ下げで結果的にハナ差前に出て差し切り勝ち。⑨デコラシオンは惜しい勝ちを逃したが、次走も中山の同条件なら勝てるだろう。リピーターが来るというレース傾向に間違いはなく、ほぼ予想通りの結果となった。
≪中京11R 中日新聞杯(GⅢ)≫
別途掲載の予想欄を参照


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