12/9(土)中京11R 芝2000m 3歳上オープン 中日新聞杯(GⅢ)

【中京芝2000mまとめ】
脚質的には逃げ・先行・差しが互角追い込みは厳しい。
枠順は大外8枠は不利。
穴馬は差し馬を狙う。

・Bメーターから中京芝2000mはディープを狙う条件
・また中3週以上及び初出走で単勝30倍以内のハービンジャーも狙える。
・他に単勝15倍以内のキタサンブラック単勝30倍以内のノヴェリスト平場のシルバーステートも狙える。

≪中京11R 中日新聞杯(GⅢ)≫
【予想】
◎⑦ヤマニンサルバム
〇④シュヴァリエローズ
▲⑩リューベック
△⑧ホウオウビスケッツ
△⑬カレンルシェルブル
△⑰ワンダフルタウン
【馬券】 ¥5,000

馬連:本線④-⑦(47.5) ⑦-⑩(15.7) 
   押え⑦-⑧(16.9) ⑦-⑬(25.7) ⑦-⑰(270.1) 各¥1,000
【見解】
指数上位は1位97⑰ワンダフルタウン、2位96④シュヴァリエローズ同⑥マイネルフェンロン
⑦ヤマニンサルバム
、5位95⑨ユーキャンスマイル同⑬カレンルシェルブル同⑯スパイダーゴールド
昨年は上位指数5頭の内1頭しか入らず3着(アイコンテーラー)だったことを考えると、余り指数が当てにならないレースだ。
今年のダービー組の中で、4位ベラジオオペラが先週のチャレンジカップ(GⅢ)を勝ち、5位ノッキングポイントも新潟記念(GⅢ)を勝っていることから、同レース6着のホウオウビスケッツも古馬と対戦してもGⅢレベルなら通用するかもという期待で人気になると思われる
しかし、実際の指数は4位ベラジオオペラ95、5位ノッキングポイント94に対し6位ホウオウビスケッツは92。5位のノッキングポイントが新潟記念でユーキャンスマイルに勝ったとはいえ、指数差2もあれば盤石の信頼はおけない。おそらく1番人気になるだろうし、ここは本命視せずあくまでもヒモ評価でいいだろう。

まず、データ的には中日新聞杯は高齢馬が走らないレース。3歳馬【2,2,0,5】、4歳馬【3,2,4,23】に対し、5歳馬【1,0,2,30】、6歳以上【0,2,0,26】と5歳以上になると不振で、6歳以上はほぼいらないレベル。6歳以上で指数が高い⑨ユーキャンスマイル(8歳)は軽視したい。
展開予想として①ユニコーンライオン、⑦ヤマニンサルバム、⑧ホウオウビスケッツが前で、⑩リューベック、⑯スパイダーゴールドがその後ろ辺りか。

そこでこれらの馬の中で1番持ち指数の高い⑦ヤマニンサルバムを本命とした。相手はディープ産駒の④シュヴァリエローズと吉田隼人騎手に戻った⑩リューベックを厚めに、⑧ホウオウビスケッツ、差し馬から⑬カレンルシェルブル⑰ワンダフルタウンまで。

【結果】
1着◎⑦ヤマニンサルバム 1:58.8
2着 ⑪ハヤヤッコ
3着 ⑮ピンハイ
4着 ⑫キラーアビリティ
5着〇④シュヴァリエローズ

予想通り⑧ホウオウビスケッツは馬群に沈み12着惨敗。そして4コーナーで4番手から早めに抜け出した⑦ヤマニンサルバムが2着に3/4馬身差で圧勝!しかし・・・対抗の④シュヴァリエローズは5着で、2~4着の馬を全く買っていない!これは痛恨の極み・・・特に⑪ハヤヤッコは年齢で早々に消してしまっており、6歳以上は2連対だったことを考えるとヒモには買うべきだったと反省。

キトゥ(Kittwo)
ある時はミュージシャン。ある時はアーティスト。
ある時は馬券師。ある時はコラムニスト。
しかして、その実態は・・・昭和40年生まれの普通のサラリーマン(笑)。
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