【中山芝1600mまとめ】
・枠順は圧倒的に内枠が有利
・逃げ・先行馬が有利
・Bメーターから2~4歳のダイワメジャーを馬連の軸で狙う。3勝クラス以上はワイドもしくは3連複の軸で狙う。
・単勝20倍以内のハーツクライはアタマから狙える。
・その他1~5枠に入ったリオンディーズ【5,5,3,14】、単勝50倍以内のイスラボニータ【5,4,1,19】、4~8枠のリアルインパクト【4,1,4,17】も狙える。

≪中山11R ターコイズステークス(GⅢ)≫
【予想】
◎⑫ソーダズリング
〇⑬キタウイング
▲⑩ヒップホップソウル
△①ルージュエクレール
△⑦サーマルウインド
△⑨サウンドビバーチェ
【馬券】 ¥5,000
馬連:本線⑫-⑬(228.8) ⑩-⑫(30.7)
押え①-⑫(91.5) ⑦-⑫(51.0) ⑨-⑫(37.4) 各¥1,000
【見解】
指数上位は1位99②フィールシンパシー、2位98④ルージュスティリア、同⑥フィアスプライド、同⑪ルージュリナージュ、5位97⑦サーマルウインド。
ターコイズSの特徴として、好走馬の年齢幅が極端に狭いことが挙げられる。
3歳【4,2,4,28】連対率15.8%、複勝率26.3%
4歳【2,5,4,27】連対率18.4%、複勝率28.9%に対し
5歳【2,1,2,36】連対率7.3%、複勝率12.2%
6歳以上【0,0,1,13】連対率0%、複勝率7.1%
つまり、ほとんど馬券圏内に入る馬は3歳・4歳に限定されるということ。
また、同レースが重賞に昇格した2015年から8年間のうち
2022年1着ミスニューヨークは2021年ターコイズ(1600m)S1着
2020年1着スマイルカナは2020年京成杯AH(1600m)2着
2019年1着コントラチェックは2019年フラワーC(1800m)1着
2018年1着ミスパンテールは2017年ターコイズS(1600m)1着
2016年マジックタイムは2016年ダービー卿CT(1600m)1着
と5頭の勝ち馬に中山重賞実績があった。これを今年の出走馬に当てはめると
⑤ミスニューヨーク(2021年・2022年ターコイズS1着)
⑨サウンドビバーチェ(2022年紫苑S2着)
⑩ヒップホップソウル(2023年フラワーC2着、紫苑S2着)
⑬キタウイング(2023年フェアリーS1着)
⑯クリノプレミアム(2022年中山牝馬S1着、23年中山金杯2着)
の5頭が該当するが、前述した3・4歳に絞ると3歳が⑩ヒップホップソウルと⑬キタウイング、4歳が⑨サウンドビバーチェ。更に芝1600mでの実績を考慮すると⑬>⑩>⑨の順。
一方、Bメーターにぴったりの馬はいないが、実は2015年から4年連続で勝ち馬が全て「父サンデー系×母父ロベルト系」で、19年から21年までが2着、22年は該当馬なしだった。
今年は該当馬が1頭いる。⑫ソーダズリングだ。この馬を本命にし、相手に⑬キタウイングと⑩ヒップホップソウルを厚めに⑨サウンドビバーチェ、中山芝1600mと同条件で指数95以上を持っている①ルージュエクレール、同⑦サーマルウインドまで押さえる。
【結果】
1着 ⑥フィアスプライド 1:32.7
2着 ②フィールシンパシー
3着 ⑤ミスニューヨーク
4着◎⑫ソーダズリング
5着 ⑧ライトクオンタム
勝った⑥フィアスプライドは昨年の3着馬。その意味では中山重賞実績有りだが、展開が予想と真逆で前残り決着。これでは差して来る⑫ソーダズリングや対抗の⑬キタウイング等、届く訳がない。結果、指数通り②フィールシンパシーから流していれば馬連¥5,720が取れていた・・・昨年は指数が全く用なしの結果だっただけに、このレースは難しい・・・(笑)


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