【小倉芝2600mまとめ】
・脚質は何でも来る。
・近走大敗続きの馬が平気で巻き返して穴をあける⇒穴狙い
・枠順は外枠不利。
・狙い方はシンプル。上がり3位以内の脚を使える馬を軸に指数上位馬へ流す。
・Bメーターから小倉芝2600mは1~3番人気のオルフェーヴルを狙う条件。
・穴ならオルフェーヴル、キンカメ、ゴールドシップ、エピファネイア、ステイゴールド、ジャスタウェイの中で上がり3位以内の脚が使える馬から狙う。

≪小倉6R 4歳上1勝クラス≫
【予想】
◎③タイセイアーサー
〇⑦ステラポイント
▲④ウインマイルート
△①マイネルジャッカル
△⑤アウサンガテ
△⑩アレナリア
【馬券】 ¥700
馬連:本線③-⑦(63.9) ③-④(52.7) 各¥200
押え①-③(131.0) ③-⑤(200.8) ③-⑩(111.0) 各¥100
【見解】
昨年何度もこの条件を狙い軸馬は人気薄で連に絡むもヒモ抜けで大きい馬券を取り逃がしている。今年も積極的に狙っていきたい。
まず、前走を含めて上がり3位以内の脚を多く使えているかどうかをチェック。そして該当馬を軸馬にして指数上位馬へ流す。これだけでほぼ穴馬券が獲れる。
指数上位は1位85④ウインマイルート、2位83①マイネルジャッカル、同③タイセイアーサー、同⑤アウサンガテ、同⑩アレナリア。
軸馬にすべきなのは、昨年10走した内8走で上がり3位以内(内1位4回、2位2回、3位2回)を出している③タイセイアーサー。父がキンカメなのもBメーターに合致。持ち指数2位タイならここは盤石。
相手は全6走中5走で上がり3位以内(1位1回、2位2回、3位2回)で走っている⑦ステラポイント(父ドゥラメンテはキンカメ直仔)を本線に、ゴールドシップ産駒の④ウインマイルート、①マイネルジャッカル、⑤アウサンガテ、⑩アレナリアと指数上位馬へ馬連で勝負。
【結果】
1着 ⑫カナオールウェイズ 2:38.9
2着△①マイネルジャッカル
3着 ⑥ムーンスカイ
4着▲④ウインマイルート
5着△⑩アレナリア
③タイセイアーサーは動き出しが早かったか。斎藤新騎手は先行・逃げは上手いが、追い込みは?かも。勝った⑫カナオールウェイズは確かに全7走中4走で上がり3位以内の脚を使っていたが、ロードカナロア産駒。2000mまでに勝ち鞍が集中しており、真っ先に消してしまった。条件戦なら距離はもつということか。


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