1/20(土)
中山8R ダート1800m 4歳上1勝クラス ⑥ブレイゼスト(デクラレーションオブウォー産駒)
中山11R 芝2000m 4歳上3勝クラス 初富士ステークス ④ダノンザタイガー(ハーツクライ産駒)
【中山ダート1800mまとめ】
・簡単にバテない先行馬を狙う。差し馬は軽視。
・持ち時計よりコース適正を重視=指数ではなくBメーター優先。
・枠順は考えなくていい。
・Bメーターから単勝50倍以内のシニスターミニスターを狙う条件。牡馬ならアタマから狙っていい。
・3歳以上のキズナを狙う。
・その他単勝20倍以内のドゥラメンテ【14,8,4,24】、単勝15倍以内のパイロ【12,8,4,24】も狙える。

≪中山8R 4歳上1勝クラス≫
【予想】
◎⑥ブレイゼスト
〇④ヒサメ
▲②マウンテンエース
△⑪ラフシー
【馬券】
馬連:本線④-⑥(4.4)
押え②-⑥(10.8) ⑥-⑪(30.8)
【見解】
週末は雨と聞いていたが、20日(土)は何とかもちそうだ。となると、馬場はあまり考えず良前提で予想したい。
指数上位は1位93⑥ブレイゼスト、2位86④ヒサメ、3位83①スパークインザアイ、同②マウンテンエース、同⑩コリエンテス。
指数は抜けているが相手なりにしか走れず、惜しいレースを続けているキトゥの注目馬⑥ブレイゼストだが、ここは指数2位の④ヒサメと一騎打ちの様相。前走指数を伸ばした②マウンテンエースが絡む可能性もあるが、追い込み脚質。一発なら指数次点82ながら先行出来る⑪ラフシー。ここは堅く収まると見る。
【結果】
1着 ⑭ジャックパール 1:54.3
2着 ⑫コレクテイニア
3着 ③ブレイクザアイス
4着▲②マウンテンエース
5着◎⑥ブレイゼスト
【中山芝2000mまとめ】
・他場の2000mよりもタフなレースになりやすくスタミナを求められる。
・秋開催では時計が出やすいが、冬開催では時計がかかる。
・内枠の逃げ・先行馬が圧倒的に有利。
・Bメーターから単勝100倍以内で中4週以上(もしくは初出走)のハーツクライを狙う条件。
・1勝クラス~オープンのドゥラメンテを狙う。
・他に平場戦のキンカメ【7,2,4,14】、新馬戦以外のモーリス【6,6,5,25】、単勝50倍以内のエイシンフラッシュ【5,6,3,19】も狙える。

≪中山11R 初富士ステークス≫
【予想】
◎⑥シルキーヴォイス
〇④ダノンザタイガー
▲⑨グランベルナデッド
△①ヘッドオアテールズ
【馬券】
馬連:④−⑥ ⑥−⑨ ①−⑥
【見解】
指数上位は1位96⑧クライミングリリー、2位95②モリノカンナチャン、同⑥シルキーヴォイス、4位93③カヨウネンカ、5位92①ヘッドオアテールズ、同⑪ルドヴィクス。
ここは先行出来るキンカメ産駒の⑥シルキーヴォイスを本命視。指数の高い上位2頭は後ろから行く脚質に対し、中山芝2000mはスローで流れる上にコースが小回り。直線が短いためなかなか差しが決まらない。昨年暮れの中山コースは瞬発力勝負になる異常馬場だったが、年も明け3日連続開催を経て馬場は時計がかかる例年の馬場になってきており、先行馬有利と見る。
相手は対抗以下には落とせない④ダノンザタイガーと積極策を取る横山武史騎手の⑨グランベルナデッドを厚めに、内枠の先行馬①ヘッドオアテールズまで押さえる。
【結果】
1着▲⑨グランベルナデッド 1:59.2
2着△①ヘッドオアテールズ
3着〇④ダノンザタイガー
4着 ③カヨウネンカ
5着 ⑧クライミングリリー


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