2/10(土)東京11R 芝1600m 3歳オープン(牝) クイーンカップ(GⅢ)

【東京芝1600mまとめ】
クラスが下がると前残りが多い。
Bコースでの逃げ馬の活躍が目立つ・
・枠順に差はないが、多頭数の時の8枠のみ不利
Bメーターから、中9週以上で単勝50倍以内のディープを狙う条件

2歳牝馬のエピファネイアを積極的に狙う。
・その他単勝10倍以内のキタサンブラック1~5番人気のリアルインパクト1・2枠のスクリーンヒーローも狙える。

≪東京11R クイーンカップ(GⅢ)≫
【予想】
◎⑪ルージュサリナス
〇⑫テリオスサラ
▲④サフィラ
△⑥モリノレッドスター
【馬券】 ¥5,100

馬連:⑪-⑫(179.3) ④-⑪(58.4) ⑥-⑪(336.2) 各¥1,000
3連複:⑪軸1頭流し④⑥⑫ 3点 各¥500
3連単:⑪→④⑥⑫→④⑥⑫ 6点 各¥100
【見解】

指数上位は1位80④サフィラ、2位78⑫テリオスサラ、3位76⑥モリノレッドスター同⑦コスモディナー、5位75⑨カレンナオトメ
まず、最初にこの時期の3歳戦は消耗していては勝負にならない。5戦以上馬が【0,1,2,32】、6戦以上馬が全て馬券圏外ということからも明らか。6戦馬⑩ブライトアゲイン7戦馬⑨カレンナオトメは消しだ。
次に、指数だけから見ると前走阪神JF(GⅠ)4着の④サフィラになるのだが、その数値は80。成長曲線は思ったほどではなく(2走前アルテミスS(GⅢ)時が79で僅か1しか伸びていない)、これなら素質馬の逆転は大いにあると考えていい。
本命を打った⑪ルージュサリナスは出走メンバー中新馬勝ちの指数が断トツの71。他馬でデビュー戦で70台の指数の馬はおらず、この数値が昨年11月のものなら、それから3ヶ月経った今、一挙に80中盤の指数が出てもおかしくない。

相手は前々走、前付けして好走した⑫テリオスサラと、持ち指数TOPの④サフィラ⑥モリノレッドスターを押さえる。ルメール騎乗の③アルセナールは伸び代次第だが、緒戦の指数が61であることを考えると、正直今回80中盤の指数を出すのは難しいと思う。人気との兼ね合いもありここは消しだ。

【結果】
1着 ⑬クイーンズウォーク 1:33.1
2着 ③アルセナール
3着 ⑧ルージュスエルテ
4着 ①サクセスカラー
5着△⑥モリノレッドスター


ここは川田騎手の上手さにやられた。1番人気ではあったが、指数的にも決して抜けた馬ではなかった⑬クイーンズウォークだったが、直線外に持ち出して豪快に伸びて勝ち上がった。2着は木村厩舎でルメール騎手が騎乗した方の③アルセナールが入り私の予想は完全に破綻。ただし、本命にしたもう1頭の木村厩舎の⑪ルージュサリナスはこんなに負ける馬ではないと思うが、鞍上だったキングスコート騎手はここまで62回騎乗して勝利数は僅かに4。この騎手が乗っている次点で軸馬にしてはいけなかった。

キトゥ(Kittwo)
ある時はミュージシャン。ある時はアーティスト。
ある時は馬券師。ある時はコラムニスト。
しかして、その実態は・・・昭和40年生まれの普通のサラリーマン(笑)。
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