【2/10(土)キトゥの狙って獲ろう!小倉芝2600m】

【小倉芝2600mまとめ】
脚質は何でも来る
・近走大敗続きの馬が平気で巻き返して穴をあける⇒穴狙い
・枠順は外枠不利

・狙い方はシンプル。上がり3位以内の脚を使える馬を軸に指数上位馬へ流す
・Bメーターから小倉芝2600mは1~3番人気のオルフェーヴルを狙う条件。

・穴ならオルフェーヴルキンカメゴールドシップエピファネイアステイゴールドジャスタウェイの中で上がり3位以内の脚が使える馬から狙う。

≪小倉9R 帆柱山特別≫
【予想】
◎③ゼンノインヴォーク
〇⑦ドゥヴァンスマン
▲⑤ドーバーイーグル
△⑧マイネルジャッカル
【馬券】 ¥5,800

3連複:③軸1頭流し⑤⑦⑧ 3点 各¥1,000 ③-⑤-⑧のみ¥2,000
3連単:③⑦⑤→③⑦⑤→③⑦⑤ 6点 各¥300
【見解】
指数上位は1位85③ゼンノインヴォーク、2位83①アレナリア同⑧マイネルジャッカル、4位82⑦ドゥヴァンスマン、5位81②リッチブラック
最初の登録は15頭だったが、結果8頭と少頭数になった。ただし、メンバーを見ると一長一短があり非常に難解な1戦。
まず、これまで本命の指標としてきた上がり3位以内の脚が使える馬を絞り込むのが難しいが、⑤ドーバーイーグルが【2,3,0,3】で62.5%、③ゼンノインヴォークが【1,3,3,6】で53.8%、⑦ドゥヴァンスマンが【3,0,4,7】で50.0%、⑧マイネルジャッカルが【1,0,5,7】で46.2%。

持ち指数1位、上がり3位以内の脚が使える%が2位、昨年のこの時期の同条件レースである帆柱山特別3着、脊振山特別2着の実績なら、ここは1番人気想定でも③ゼンノインヴォークを本命としたい。
相手は持ち指数の高く昨年同条件で3着もある⑦ドゥヴァンスマンと、同じく2走前で2着しながら人気のない⑧マイネルジャッカルだが、最大の惑星は⑤ドーバーイーグル。上がり2位以内率が驚異の62.5%(3着以内率と同じ)で、次点のゼンノインヴォーグが30.8%なのを考えると、持ち指数はないがこの馬を単穴評価としたい。

【結果】
1着 ④シリアルノヴェル 2:41.3
2着◎③ゼンノインヴォーク
3着▲⑤ドーバーイーグル
4着 ②リッチブラック
5着△⑧マイネルジャッカル

結論から言うと、もう長距離レースで北村友一騎手をアタマにすることはない。先週のスピーディブレイク(1番人気・3着)に引き続き、今週も1番人気の③ゼンノインヴォークに騎乗。向こう正面で積極的に仕掛けて上がっていくも手応えが怪しくなり、結局2番手から抜け出した④シリアルノヴェルをとらえ切れず2馬身差をつけられたまま終戦。1番人気の馬を大事に乗って2着は確保したから及第点ではないか?という人がいるかもしれないが、私にはもっと道中リラックスさせてもう少し脚を溜めたら、差し届いたのではないか?という疑念が捨てられない・・・2週連続で同じ乗り方をして1番人気馬を勝たせられなかった功罪は大きい。私が馬主だったら2度と乗せないだろう。ただ、馬券的には④シリアルノヴェルをノーマークにしてしまったので、いずれにしてもハズレだが・・・

キトゥ(Kittwo)
ある時はミュージシャン。ある時はアーティスト。
ある時は馬券師。ある時はコラムニスト。
しかして、その実態は・・・昭和40年生まれの普通のサラリーマン(笑)。
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