2/18(日)東京11R ダート1600m 4歳上オープン フェブラリーステークス(GⅠ)

【東京ダート1600mまとめ】
芝スタート且つ内枠と外枠とで芝を走る距離が異なる(外は約30m長い)ため外枠有利
・ペースはスローではなく平均ないし速くなる
全体的にスピードが要求され、他場のダートコースとは異質の能力が試される適性がある馬がリピーター
単勝7倍以内のドレフォンを狙う条件

6番人気以下のホッコータルマエが激走する率が高いので狙ってみよう。
・他に単勝10倍以内のドゥラメンテ4~8枠のジャスタウェイ1~3番人気のディスクリートキャットも狙える。

≪東京11R フェブラリーステークス(GⅠ)≫
【予想】
◎⑭ウィルソンテソーロ
〇⑬レッドルゼル
▲⑫スピーディキック
△④ドゥラエレーデ
△⑤オメガギネス
【馬券】 ¥4,600

馬連:⑬-⑭(20.0) ⑫-⑭(312.2) ④-⑭(9.8) ⑤-⑭(6.4) 各¥1,000
3連複:⑭軸1頭流し④⑤⑫⑬ 6点 各¥100
【見解】

指数上位は1位112⑬レッドルゼル同⑭ウィルソンテソーロ、3位109④ドゥラエレーデ同⑮ドンフランキー、5位107⑨ペプチドナイル
まず、上記指数には地方馬の指数が入っていないことを最初にお断りしておく。TF指数はJRAの分のみのためだ。その為、このレースに関して指数はあくまで参考程度で考える。

JRAのダートのTOPクラスが出走していないため、例年に比べるとレベル落ちは否めない。このレベルなら地方馬にもチャンスが・・・と思いたいところだが、現実にはJRA所属馬の方が馬質は上で、世代限定戦でないと勝ち切れないのが地方馬でもある。よって、昨年初めてこのレースに出走して6着と健闘した⑫スピーディキック以外の初JRA戦地方馬は全て消したい。
先行馬が多く流れが速くなりそうなここは差し馬から買いたい。本命は⑭ウィルソンテソーロ。チャンピオンズC(GⅠ)、東京大賞典(GⅠ)と連続2着したが、レースを見ると東京大賞典は距離が長かった。これはドゥラエレーデに最後詰め寄られたからだ。つまり、距離は1600~1800m程度がベストと見るべきで、ここは条件的にピッタリ。先行馬をとらえられない可能性は捨てきれないが、2着は外さないと思う。
相手は前走久々を叩いた⑬レッドルゼルと昨年6着だった⑫スピーディキックを厚めに、先行馬から残り目として④ドゥラエレーデ⑤オメガギネスまで押さえる。

【結果】
1着 ⑨ペプチドナイル 1:35.7
2着 ⑦ガイアフォース
3着 ⑧セキフウ
4着 ⑩タガノビューティー
5着 ⑪キングズソード


松山弘平騎手にまで裏切られてしまった。本命の⑭ウィルソンテソーロは直線脚を失くして惨敗。何故あんな暴走した⑮ドンフランキーについていく必要があったのか?前半33秒台についていった④ドゥラエレーデ、⑭ウィルソンテソーロ、①イグナイターはいずれも脚を失くして惨敗した。それに対し、前に付けて勝ち切った⑨ペプチドナイルはスタミナで勝ったと言える。2着の⑦ガイアフォースが母父クロフネなのでダートが走れる馬だとは言え、連を確保出来た理由は中距離馬でスタミナ豊富だったこともあるのではないか。
しかし、勝った⑨ペプチドナイルはキトゥの注目馬。思えば、中京ダート1900mを勝った時に目をつけたが、その頃が懐かしい。ムラ馬なので常に軸にはおけないが、馬を見る眼はあったということか。

キトゥ(Kittwo)
ある時はミュージシャン。ある時はアーティスト。
ある時は馬券師。ある時はコラムニスト。
しかして、その実態は・・・昭和40年生まれの普通のサラリーマン(笑)。
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