【中山芝1800mまとめ】
・枠順は内枠が有利。
・逃げ・先行馬が残りやすく、好位差しがベスト。
・右回りローカル競馬場芝1800mに通じるコース適正を要求されるため、このコースを得意とする巧者が出やすい。つまりリピーターが多い。
・ドゥラメンテを狙う条件。特に2・3番人気に妙味有り。
・リアルスティールも狙える。
・他に1~3番人気のディープ、2・3番人気のカナロア、サトノダイヤモンドも狙える。


≪中山11R 中山牝馬ステークス(GⅢ)≫
【予想】
◎⑭ククナ
〇①タガノパッション
▲⑧ヒップホップソウル
△②ルージュリナージュ
△③クリノプレミアム
△⑪コスタボニータ
△⑫ルージュエクレール
【馬券】
馬連:本線①-⑭(54.0) ⑧-⑭(23.9)
押え②-⑭(117.4) ③-⑭(102.1) ⑪-⑭(22.8) ⑫-⑭(111.8)
【見解】
今週の予想のポイントは馬場状態。週の半ばには雨が降り、金曜日は積雪の上に午前中降雪だったため、含水率は高めで馬場は不良。レースまでには重程度までは回復するとは思うが、最高指数で走れる馬はいない。どの程度指数を落とすのかは個体差によるため、血統重視で予想したい。※芝はキンカメ系を狙う。
また、中山コースは福島コースと傾向が似ているので、福島芝1800m、芝2000mで好走実績のある馬には注意をしたい。
中山芝1800mはスタートしてすぐに急坂があり、そのまま上ってコーナーを回るというコース形態上、馬場に関係なく前半の2~3Fはスローになる。一見逃げ・先行脚質有利に見えるが、向こう正面の下りで自然とスピードが乗り後続が押し上げてくるため、先行馬は息を入れづらく、結果として差し有利(特にマクリ差しが有効)の傾向だ。前走重賞で上がり3F33秒~34秒前半を使って負けている馬がターゲットとなる。
本命はこれが引退レースになるキンカメ産駒⑭ククナ。中山芝1800mは内枠有利だが、①タガノパッションは差し脚質のため、前が詰まるリスクを考え対抗に。後はパワー型キタサンブラック産駒の⑧ヒップホップソウルまで厚めに買い、②ルージュリナージュ、③クリノプレミアム、⑪コスタボニータ、⑫ルージュエクレールまで押さえる。
【結果】
1着 ⑦コンクシェル 1:49.0
2着◎⑭ククナ
3着 ⑤シンリョクカ
4着 ⑮フィールシンパシー
5着△⑪コスタボニータ
いいところまで予想はしているのだが、またしてもヒモ抜け・・・勝った⑦コンクシェルはキズナ産駒・・・稍重馬場でも問題ない血統だ・・・痛恨の抜けか。


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