【中山芝1800mまとめ】
・枠順は内枠が有利。
・逃げ・先行馬が残りやすく、好位差しがベスト。
・右回りローカル競馬場芝1800mに通じるコース適正を要求されるため、このコースを得意とする巧者が出やすい。つまりリピーターが多い。
・ドゥラメンテを狙う条件。特に2・3番人気に妙味有り。
・リアルスティールも狙える。
・他に1~3番人気のディープ、2・3番人気のカナロア、サトノダイヤモンドも狙える。


≪中山11R スプリングステークス(GⅡ)≫
【予想】
◎⑤チャンネルトンネル
〇③ウォーターリヒト
▲①ジュンゴールド
△⑥ペッレグリーニ
△⑨コスモブッドレア
【馬券】
【見解】
指数上位は1位81③ウォーターリヒト、同⑨コスモブッドレア、3位78②ルカランフィースト、4位76⑥ペッレグリーニ、同⑦アレグロブリランテ。
9RのスピカSの決着タイムが1:47.6と1分48秒を切ってきており、例年の芝1800mより1秒近く速い。ちょうど2019年に酷似しており、この時は前走マイル戦で速い流れを経験していた馬の1・2着で、3着も芝1400m戦に出走していた馬だった。
ということで、ここは前走マイル戦に出走していた⑤チャンネルトンネル本命。相手は芝1600m重賞シンザン記念3着の実績を持つ③ウォーターリヒトと、前走は入れ込んでしまい競馬にならなかった①ジュンゴールド。今、パドックが映っているが、落ち着いており、これなら。後は、キレある⑥ペッレグリーニと指数高い⑨コスモブッドレアまで。
人気の④シックスペンスはキトゥの注目馬でもあるのだが、期待値を加味しても人気になりすぎ。ここで走れるかどうかは未知数で、人気なら消したい。
【結果】
1着 ④シックスペンス 1:49.4
2着 ⑦アレグロブリランテ
3着 ②ルカランフィースト
4着◎⑤チャンネルトンネル
4着△⑨コスモブッドレア
逃げた⑦アレグロブリランテがスローに落としたため、1000m通過が1分3秒もかかってしまい、決着タイムが9Rの4歳上3勝クラススピカSより約2秒も遅い1:49.4。これなら速いペースを経験していなかった④シックスペンスでも瞬発力勝負で圧勝出来たのに納得がいく。しかし、皐月賞ではこんなスローペースになることは考えにくく、今年のスプリングS組は本番では用なしだ。


コメント