3/23(土)阪神11R 芝1800m 3歳オープン 毎日杯(GⅢ)

【阪神芝1800m(外回りコース)まとめ】
最後の決め脚勝負
Aコースは差し馬Bコースは逃げ・先行馬有利。
・枠順はフラット。
単勝20倍以内のキズナを狙う条件

≪阪神11R 毎日杯(GⅢ)≫
【予想】
◎③ベラジオボンド
〇⑤トラジェクトワール
▲①ノーブルロジャー
△⑥ナイトスラッガー
△⑦ファーヴェント
【馬券】 ¥5,200

馬連:③-⑤(148.6) ①-③(13.5) ③-⑥(132.7) ③-⑦(47.9) 各¥1,000
3連複:③軸1頭流し①⑤⑥⑦ 6点 各¥200
【見解】
このレースは位置付けとしては皐月賞への関西最終便だが、実際にここから皐月賞へ向かう馬は減っており、むしろNHKマイルCや日本ダービーを目指す馬の登竜門の意味合いの方が強い。走破タイムが1:46.7以内で決着した年の勝ち馬はディープスカイ、キズナ、マイネルフロスト、アルアイン、ブラストワンピースとその後のクラシックで馬券に絡むか後のGⅠ馬になっており、結果のタイムにも注目したい。
指数上位は1位79①ノーブルロジャー同④メイショウタバル同②ルシフェル、4位78⑨サトノシュトラーセ。指数がほぼ横一線な上、その他の馬も2戦目や持ち指数70台と能力的には互角で、全馬に勝つ可能性があると見る。
さてこのレースの特徴だが、スタートして最初のコーナーまで距離があるため先行争いはそんなに激しくならず、外回りコースなので最後の直線が長く瞬発力勝負になる。中盤のラップは緩むものの、最後の3Fの上がり勝負のため逃げ馬には厳しく、過去10年で逃げ粘れたのは1頭のみ。3着以内もこの馬だけなので、1/30の確率ということになる。結論として先団~中団に位置する差し脚質の馬で、これまで上がり3Fで高速上がり(34秒を切った33秒台)の脚を使い3着以内に入ったことのある馬を狙いたい。
また、前走同じ左回りである東京コース出走組が【6,5,2,9】勝率27.3%、連対率50.0%、複勝率59.1%。特に共同通信杯(GⅢ)出走組は【5,0,1,2】勝率、連対率62.5%、複勝率75.0%であることから、軸は共同通信杯出走馬を狙いたい。
ということで本命は前走共同通信杯出走の③ベラジオボンド。この馬、新馬戦で上がり3F33.9秒で勝ち上がっており、高速上がりの条件もクリアだ。相手は同じく前走東京のセントポーリア賞に出走しており、2走前に未勝利戦を33.4秒で勝っている⑤トラジェクトワールと東京の新馬戦を33.3秒で勝ち、前走重賞も勝っている①ノーブルロジャーを厚めに、3走前の中京未勝利戦を33.7秒の上がりで勝っている⑥ナイトスラッガー、新潟の長い直線でのものなので多少評価を落としたが33.4秒で新馬戦を勝ち上がっている⑦ファーヴェントまで押さえる。

【結果】
1着 ④メイショウタバル 1:46.0
2着▲①ノーブルロジャー
3着◎③ベラジオボンド
4着△⑦ファーヴェント
5着 ⑧スマートワイス


④メイショウタバルが逃げ切った。しかも、最後の直線で後続を離す一方。ゴールドシップ産駒なので道悪はどうか?と思って印を回さなかったが、道悪が得意だったということか。
③ベラジオボンドは最後の直線で抜けそうで抜けきれず、結果①ノーブルロジャーとの競り合いにも負けて3着。その可能性も考えて3連複を購入している訳で、馬券の買い方自体は間違っていない。④メイショウタバルが抜けたのだけが痛かった・・・

キトゥ(Kittwo)
ある時はミュージシャン。ある時はアーティスト。
ある時は馬券師。ある時はコラムニスト。
しかして、その実態は・・・昭和40年生まれの普通のサラリーマン(笑)。
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