【中山ダート1800mまとめ】
・簡単にバテない先行馬を狙う。差し馬は軽視。
・持ち時計よりコース適正を重視=指数ではなくBメーター優先。
・枠順は考えなくていい。
・1・2番人気のホッコータルマエを狙う条件。
・単勝5倍以内のドレフォンも狙える。
・他には単勝50倍以内のシニスターミニスター、1~4番人気のエスポワールシチー、1~4番人気のカナロアも狙える。


≪中山11R マーチステークス(GⅢ)≫
【予想】
◎⑦ゴールドハイアー
〇⑫ブライアンセンス
▲⑭ペイシャエス
△⑤ニューモニュメント
△⑥ラインオブソウル
△⑩ホウオウルパン
【馬券】
馬連:本線⑦-⑫(15.4) ⑦-⑭(56.1)
押え⑤-⑦(200.7) ⑥-⑦(304.9) ⑦-⑩(625.8)
【見解】
指数上位は1位109⑦ゴールドハイアー、同⑤ニューモニュメント、同⑩ホウオウルパン、4位108④ウェルカムニュース、同③キタノヴィジョン、同⑭ペイシャエス。
中山は思ったほど雨が降らず本日のダートは良馬場。となると、上のまとめの通りパワー・スタミナ型+先行馬を狙いたい。
本命は⑦ゴールドハイアー。1番人気のキトゥの注目馬⑫ブライアンセンスがホッコータルマエ産駒でBメーターの狙い目なのだが、差し脚質のために対抗に評価を下げ、ここはヘニーヒューズ産駒のこの馬を軸に。相手は当然⑫ブライアンセンスともう1頭のキトゥの注目馬⑭ペイシャエス。後は、指数上位の差し脚質の馬(⑤ニューモニュメント、⑩ホウオウルパン)とシニスターミニスター産駒の⑥ラインオブソウルを押さえる。
【結果】
1着 ①ヴァルツァーシャル 1:50.7
2着 ⑬ミトノオー
3着▲⑭ペイシャエス
4着 ③キタノヴィジョン
5着△⑥ラインオブソウル
本命の⑦ゴールドハイアーには前走と同じ競馬を期待したが、前走稍重時の1:51.6より良馬場で0.9秒も速い決着では成す術なしだった。今回も1:51.9と力は出したと思うが、重賞で勝負するには力不足だったということ。
⑬ミトノオーの高速逃げは見事で、2着に粘ったのは立派。また、それについていって3着に入った⑭ペイシャエスもユニコーンS(GⅢ)時の強さに復活手前のような気がする。勝った①ヴァルツァーシャルは展開が嵌った形。力はあるものの、展開頼みなところがあり、今後道中ある程度前付け出来るようになれば、主役の1頭に踊り出れるチャンスはあると思う。


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