【今日(3/30)のキトゥの注目馬】

【中山ダート1800mまとめ】
簡単にバテない先行馬を狙う。差し馬は軽視。
持ち時計よりコース適正を重視指数ではなくBメーター優先

・枠順は考えなくていい。
1・2番人気のホッコータルマエを狙う条件
単勝5倍以内のドレフォンも狙える。
・他には単勝50倍以内のシニスターミニスター1~4番人気のエスポワールシチー1~4番人気のカナロアも狙える。

≪中山7R 4歳上1勝クラス≫
【予想】
④ブレイゼスト
⑩マンマリアーレ
⑤ファルコンミノル
【馬券】 \2,000
馬連:④-⑩(8.9) ④-⑤(17.8) 各¥1,000
【見解】
馬場状態は30日朝8:00現在でダートは重。既に太陽が出ており、気温は昼には20℃を超える予報なので急速に回復するも稍重までか。となると前は止まらないので、先行出来る馬か中団より前で競馬出来る馬を狙いたい。
指数上位は1位83④ブレイゼスト同⑦タマモエイトビート、3位82②ヒルズカーン同⑩マンマリアーレ同⑮ブレイクザアイス、次点81⑤ファルコンミノル。
指数上位馬の中で先行出来るのはキトゥの注目馬④ブレイゼストだけ。M・デムーロ騎手への乗り替わりもプラスなのでこの馬を本命とする。
相手は中団より前目で位置を取れそうな⑩マンマリアーレと指数次点の⑤ファルコンミノル。指数が高く人気の②ヒルズカーン⑮ブレイクザアイスは基本的に追い込み脚質。※⑦タマモエイトビートも同様
稍重馬場では後ろからでは届かないと見て消し。穴なら⑫スペシャリストだが、近4走2000m以上の距離を使われており、1800mのペースについていけないと見てこちらも無印。馬連2点で勝負。

【結果】
1着◎④ブレイゼスト 1:51.8
2着〇⑩マンマリアーレ
3着 ⑮ブレイクザアイス
4着 ⑯コースタルテラス
5着 ⑫スペシャリスト

馬連:④-⑩ ¥1,090
収支:¥1,000×10.9-¥2,000=+¥10,700


本命ー対抗で決まり予想はズバリ。3着以下が上位2頭から3と1/2馬身差がついたが、重馬場だったからこそ追い込みが届かなかっただけ。ダートは芝以上に着差がつきやすいので、次走以降⑮ブレイクザアイスなどは要注意だ。

【中山芝2200まとめ】
・芝1800mや2000mが内回りで器用さを求められるのに対し、この芝2200mは外回りのため直線が長く末脚の持続力(ロングスパート能力)が問われる
先行馬有利
1~9番枠に入った上位人気(1~5番人気)のモーリスを狙う条件
・その他ノヴェリストシルバーステートも狙える。

≪中山9R 山吹賞≫
【予想】
⑥マイネルフランツ
⑩ニシノフィアンス
①シャンパンマーク

⑤ロードアフェット
⑦ディマイザキッド
⑭ダイシンアポロン
【馬券】 ¥3,500

馬連:本線⑥-⑩(38.6) ①-⑥(18.3) 各¥1,000
   押え⑤-⑥(32.1) ⑥-⑦(6.3) ⑥-⑭(59.3) 各¥500
【見解】
指数上位は1位81⑥マイネルフランツ、2位79⑩ニシノフィアンス、3位77⑤ロードアフェット、4位75⑦ディマイザキッド、5位74①シャンパンマーク同⑭ダイシンアポロン同③レイデラルース
ここは1番人気必至だが前走同条件で2着で持ち指数TOPのキトゥの注目馬⑥マイネルフランツ本命。

⑥マイネルフランツの前走水仙賞の後半800mが47.8秒であることから、相手は後半800m48.0秒を切るロングスパート能力を持つ馬を選びたい。各馬のタイムをまとめたのが下表だ。

後半800mで48秒を切ったことがある馬の持ち指数順に並べると⑩ニシノフィアンス、⑤ロードアフェット、⑦ディマイザキッド、①シャンパンマーク、⑭ダイシンアポロン、④モスクロッサー。このうち、⑤ロードアフェットの47.2秒は新潟の1800mで800m全て直線ということで少々割り引きたい。
相手は⑩ニシノフィアンスと46秒台を出している①シャンパンマークを上位に、⑤ロードアフェット⑦ディマイザキッド⑭ダイシンアポロンまで押さえる。

【結果】
1着△⑭ダイシンアポロン 2:15.1
2着◎⑥マイネルフランツ
3着△⑦ディマイザキッド
4着 ④モスクロッサー
5着〇⑩ニシノフィアンス
馬連:⑥-⑭ ¥5,660
収支:¥500×56.6-¥3,500=+¥24,800


馬場が稍重までしか回復せず、キレで勝負する馬たちには馬場がきつかったか。

≪中山11R ダービー卿チャレンジトロフィー(GⅢ)≫
別途掲載の予想欄を参照

キトゥ(Kittwo)
ある時はミュージシャン。ある時はアーティスト。
ある時は馬券師。ある時はコラムニスト。
しかして、その実態は・・・昭和40年生まれの普通のサラリーマン(笑)。
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