【中山芝1600mまとめ】
・枠順は圧倒的に内枠が有利
・逃げ・先行馬が有利
・1~5番人気のシルバーステートを狙い撃ちする条件。前走3着以内馬は特に激推し。
・前走4着以内のドレフォンも狙ってみる手。
・その他1~3番人気のルーラーシップ、1~5番人気のリオンディーズ、グレーターロンドンも狙える。


≪中山11R ダービー卿チャレンジトロフィー(GⅢ)≫
【予想】
◎⑦ディオ
〇⑥インダストリア
▲②パラレルヴィジョン
△③ラインベック
△⑪ニシノスーベニア
△⑫グランデマーレ
【馬券】 ¥3,500
馬連:本線⑥-⑦(35.2) ②-⑦(11.2) 各¥1,000
押え③-⑦(110.7) ⑦-⑪(19.1) ⑦-⑫(160.3) 各¥500
【見解】
30日朝8:00現在、中山競馬場の芝コースは重馬場。気温が昼過ぎには20℃を超えてメインレースの15:30頃には23℃まで気温が上がる予報。おそらくこのレースは良でやれそうだ。
まずは持ち指数の比較。指数上位は1位101⑦ディオ、2位100③ラインベック、3位98②パラレルヴィジョン、同⑥インダストリア、同⑪ニシノスーベニア、同⑫グランデマーレ。
中山芝1600mはかなり特殊なコースで、右上のコース図を見るとわかるがほぼ中山競馬場のコースを1週するようなレイアウトとなっており、スタートして2コーナーまではやや上りだが、後はずっと下りが続くためラップは全く緩まない超持続ラップになるため、マイルの実績ではなく中山マイルの適性が重要となる。近5年で連対した10頭のうち同条件(中山芝1600m)で連対実績があった馬が5頭と半数に上り(未経験が4頭)、うち4頭は1着実績があった。※下表左側の黄色のハッチング部を参照
そこで、今回出走している持ち指数上位馬の中山芝1600mの成績をまとめてみた。※下表右側参照


近5年の連対馬は10頭中6頭が前走掲示板(5着以内)の成績で格より調子を重視。前走11着の③ラインベックは評価を下げたい。また、稍重まで馬場が悪くなった場合、良馬場でないと実力を出せないハービンジャー産駒とディープ系(キズナ産駒を除く)も評価を下げたい。
以上から、本命は⑦ディオ。相手は昨年の覇者でキトゥの注目馬⑥インダストリアと、内枠のキズナ産駒②パラレルヴィジョン。後は指数の高い③ラインベック、⑪ニシノスーベニア、キンカメ直仔カナロア産駒で道悪を苦にしない⑫グランデマーレまで。
【結果】
1着▲②パラレルヴィジョン 1:32.9
2着 ⑩エエヤン
3着 ⑤アスクコンナモンダ
4着△⑪ニシノスーベニア
5着 ①ダディーズビビッド
今日はミルコ・デムーロ騎手が気を吐いた・・・ここまで2勝で迎えたこのレース。途中から先頭に立った⑩エエヤンは3コーナー前で加速し引き離す戦法が見事にハマり、あわやの2着。引っ掛かる馬だと思っていたので逃げの手は最善策だけどよく粘った。この戦法はミルコがよく見せる向こう正面からのマクリ差しを逃げ馬でやったもの。ペース配分も絶妙で本当に惜しかった。
本命の⑦ディオはスローペースの中、中団馬群の中を追走。4コーナーで大外に持ち出したが、伸びずに11着。揉まれるのがダメなのか、大外のコースロスが響いたのかはわからないが、重賞の壁に阻まれた格好。また仕切り直しだ。単穴評価だった②パラレルヴィジョンが勝ったが、3着の⑤アスクコンナモンダが買えない・・・結局どう予想しても今回はハズレ・・・


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