4/7(日)
福島8R 芝2600m 4歳上1勝クラス ⑥モルトヴェローチェ(モーリス産駒)
中山10R 芝2000m 4歳上2勝クラス 鹿野山特別 ⑬モンタナアゲート(ダイワメジャー産駒)
阪神11R 芝1600m 3歳オープン(牝) 桜花賞(GⅠ) ③イフェイオン(エピファネイア産駒)
【福島芝2600mまとめ】
・枠順はほぼフラット。
・逃げ~先行馬有利も、差しも早めに動けば届く。
・とにかくオルフェーヴルを狙う条件。単勝10番人気以下、前走10着以下、前走4角10番手以降に該当する馬だけ外す。
・オルフェーヴルがいなければゴールドシップを狙う。


≪福島8R 4歳上1勝クラス≫
【予想】
◎⑮ステラポイント
〇⑧リッチブラック
▲⑬ペリプルス
△⑤アドマイヤハイジ
△⑥モルトヴェローチェ
△⑫ヤングローゼス
【馬券】 ¥5,000
馬連:本線⑧-⑮(15.8) ⑬-⑮(78.0)
押え⑤-⑮(15.8) ⑥-⑮(71.0) ⑫-⑮(34.1) 各¥1,000
【見解】
福島コースの芝2600m、1勝クラス・・・小回り・長距離・下級クラスということで荒れる要素満載。
そこで、小倉の芝2600mを狙う時と同じように
①上がりの脚(当該レースで上がり3位以内に入っているか)
②血統(Bメーター参照)
③福島(当該)コース実績及び中山コース実績(福島と中山は成績が連動する)
を比べてみた。それが下記表。

ここからわかることは、指数が高くて上がりの脚もある⑨マケルナマサムネ、⑩タイセイアーサーはコース実績が全くないということ。素直に消したい。買い目に入れる馬は⑤⑥⑧⑫⑬⑮の6頭だ。
その中での本命は⑮ステラポイント。自身の最高指数83は3走前の同条件でのものだし、先行脚質であるのも魅力。開幕週の福島なので、前残りは警戒すべき。
相手はもう1頭の先行脚質⑧リッチブラックと血統から是非高く評価したいゴールドシップ産駒の⑬ペリプルスを厚めに、⑤アドマイヤハイジ、キトゥの注目馬⑥モルトヴェローチェ、⑫ヤングローゼスまで押さえる。
【結果】
1着 ①マルカブリッツ
2着 ⑩タイセイアーサー
3着◎⑮ステラポイント
4着△⑫ヤングローゼス
5着▲⑬ペリプルス
デビューして3戦芝で惨敗し、ダートに活路を求めた①マルカブリッツが、1年半振りの芝替わりで激走。これは買えない。よく4番人気になってたな・・・日本の競馬ファンはスゴイなぁと感心。
2着にもコース実績のない⑩タイセイアーサーが入り、本命の⑮ステラポイントは3着止まりだった。まぁ、この馬券は何をどうしても買えない馬券なので諦めもつくというもの。
【中山芝2000mまとめ】
・他場の2000mよりもタフなレースになりやすくスタミナを求められる。
・秋開催では時計が出やすいが、冬開催では時計がかかる。
・内枠の逃げ・先行馬が圧倒的に有利。
・1枠以外で2~4歳のハーツクライを狙う条件。
・初出走か中8週以内で単勝50倍以内のハービンジャーも狙える。
・他に1~3番人気のエピファネイア、1~3番人気のキタサンブラック、1~3番人気のリアルスティールも狙える。


≪中山10R 鹿野山特別≫
【予想】
◎⑬モンタナアゲート
〇⑤ホウオウスーペリア
▲①モネータドーロ
△⑨マイネルダグラス
△⑩コスモフロイデ
【馬券】 ¥5,000
馬連:本線⑤-⑬(8.6) ¥2,000
押え①-⑬(46.0) ⑨-⑬(205.2) ⑩-⑬(118.8) 各¥1,000
【見解】
中山競馬場の芝コースは昨日の雨の影響で稍重から重に悪化。特に3~4コーナーにかけての水分量が多めで、芝の痛みが加速しそうだ。当然指数通りには走れなくなるため、道悪の巧拙がポイントか。
本命はキトゥの注目馬⑬モンタナアゲート。ここ2走一歩足りないレースが続いているが、重経験はないものの稍重は【0,1,2,1】と苦にしない。道悪で追走が楽になり、普段より前目につけられれば勝機有りだ。
対抗はスクリーンヒーロー産駒⑤ホウオウスーペリア。こちらも稍重以上で【1,1,0,1】と道悪を苦にしないどころか、スピード不足を補っているフシも。
単穴は①モネータドーロ。差し脚質のため、1枠1番は不利と考え印を落としたが、持ち指数は1位。近走2000m以上を使われており、その豊富なスタミナが悪化した馬場に有利に働くか。
後は⑨マイネルダグラスと⑩コスモフロイデまで押さえたい。
【結果】
1着〇⑤ホウオウスーペリア 2:01.8
2着△⑩コスモフロイデ
3着 ⑥サトノフォーチュン
4着 ②ワンデイモア
5着 ⑦ロジシルバー
本命にした⑬モンタナアゲートは伸び上がるようにスタートする癖があるらしく、ゲートが開いた時の反応は悪くないが一歩目が出ず、結果行き脚がつかずに最後方。これでは道中の流れ云々以前に中団につけることは無理で、この2勝クラスで終わるだろう。今回をもってキトゥの注目馬から外したい。
レースは対抗評価の⑤ホウオウスーペリアが3番手につけ、逃げる⑩コスモフロイデを交わして1着入線。2着はその⑩コスモフロイデで、3着に後ろから⑥サトノフォーチュンが突っ込んで来た。⑥サトノフォーチュンはディープ産駒で道悪は苦手だと思ったが、意外と走った。覚えておこう。
≪阪神11R 桜花賞(GⅠ)≫
別途掲載の予想欄を参照


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