【阪神芝1600m(外回りコース)まとめ】
・3歳以上では後傾ラップ
・マイル戦にしてはスローになりやすい
・先行馬と差し馬はほぼ互角。追い込み馬は割引が必要。
・枠順の有利・不利はない。
・特別戦で単勝15倍以内のドゥラメンテをアタマ固定で狙う条件。


≪阪神11R アーリントンカップ(GⅢ)≫
【予想】
◎⑨ワールズエンド
〇⑬ジュンヴァンケット
▲⑤シヴァース
△③ディスペランツァ
△⑫アスクワンタイム
【馬券】 ¥7,000
馬連:⑨-⑬(44.3) ⑤-⑨(40.8) ③-⑨(40.6) ⑨-⑫(456.6) 各¥1,000
3連複:⑨軸1頭流し③⑤⑫⑬ 6点 各¥500
【見解】
指数上位は1位83⑭ケイケイ、2位82③ディスペランツァ、同⑮オフトレイル、同⑯タガノデュード、5位81②アレンジャー、同⑤シヴァース。
指数自体はほぼ横一線で何が勝ってもおかしくない状況。そこで、勝つ可能性がある馬を探ってみたい。
まず、指数からは⑤シヴァースと⑬ジュンヴァンケット。⑤シヴァースは指数5位ながら81を出したのが前走(2戦目)とそのポテンシャルは相当。同じく⑬ジュンヴァンケットは新馬戦での指数が78もあり、2走目のここで指数を伸ばしあっさり勝っても何ら不思議ではない。
続いて血統面。ドゥラメンテ産駒がいないのでカナロア産駒から⑨ワールズエンドと⑫アスクワンタイム。⑨ワールズエンドは新馬戦で上がり4Fを加速ラップで勝っており大器の予感。⑫アスクワンタイムは小倉2歳S(GⅢ)覇者。使い詰めから4か月間隔を空け、調教も動いており一変も有り得る。
最後に騎手からJ・モレイラ騎乗の③ディスペランツァ。以上5頭を買ってみたい。
印の優劣だが、将来性を期待して本命は⑨ワールズエンド、相手は⑬ジュンヴァンケットと⑤シヴァースを厚めに、③ディスペランツァと⑫アスクワンタイムまでとする。
【結果】
1着△③ディスペランツァ 1:34.1
2着 ②アレンジャー
3着 ⑦チャンネルトンネル
4着◎⑨ワールドエンド
5着 ①ポッドテオ
本命の⑨ワールドエンドはちょっと出負け気味で後ろから2頭目の位置。最後の直線で内に進路を取り、上がり最速(32.1秒)で差してくるも、トップとは0.1秒差の4着と敗れた。1着から4着までが1/2馬身、ハナ、1/2馬身以内に入っており、まともに出ていれば・・・と思わせる内容だった。次走は確勝だろう。


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