【福島芝1800mまとめ】
・逃げ~先行馬の連対率が25%前後で有利。
・逃げ馬の成績はCコース⇒Aコース⇒Bコースの順でよい。
・枠順は内枠が若干有利で逃げ・先行馬が内枠を引くと大きなアドバンテージになる。
・単勝10倍以内で2・3歳のゴールドシップを狙う条件。


≪福島11R 福島牝馬ステークス(GⅢ)≫
【予想】
◎⑪タガノパッション
〇⑨エミュー
▲①コスタボニータ
△⑧ウインピクシス
△⑭フィールシンパシー
【馬券】 ¥7,000
馬連:⑨-⑪(37.3) ①-⑪(11.3) ⑧-⑪(29.4) ⑪-⑭(49.9) 各¥1,000
3連複:⑨⑪軸2頭流し①⑧⑭ 3点 各¥1,000
【見解】
まず、指数上位は1位96①コスタボニータ、2位95⑮シンリョクカ、同⑭フィールシンパシー、4位94⑧ウインピクシス、5位93⑨エミュー、同②エリカヴィータ。
福島の芝コースと中山の芝コースは類似性があることはよく知られているが、実際にこのレースも前走中山牝馬S(GⅢ)組の成績が断然【7,6,1,49】だ。特に中山牝馬Sで10着以下だった馬を除くと【7,6,1,31】で、軸はここから選びたい。該当馬は⑮シンリョクカ、⑭フィールシンパシー、①コスタボニータ、⑪タガノパッションの4頭。
また、前走愛知杯(GⅢ)出走馬も【2,0,1,4】と出走馬は少ないが悪くない。特に馬券になった3頭がいずれも愛知杯で6着以下で人気を落として激走しており、穴で狙いたい。該当馬は⑧ウインピクシス、②エリカヴィータ。
血統(Bメーター)からは、ゴールドシップが2・3歳限定なので、キズナ、キンカメ系を狙いたい。該当馬はキズナ産駒の⑭グランベルナデッド、キンカメ産駒の②エリカヴィータ、同⑪タガノパッション。
最後に、福島競馬場のBコースの狙いは外枠の差し馬。馬場の荒れ具合によっては力の要るタフな馬場になる可能性も高い。今回は先行馬が揃ったので展開的にもペースは平均以上になると予想し、差し馬を狙う。
本命は⑪タガノパッション。前走中山牝馬Sでは上がり最速35.5秒ながら位置が悪く、勝ち馬から0.3秒差の6着だったが、3着の⑮シンリョクカと0.2秒差、4着⑭フィールシンパシー、5着①コスタボニータとはタイム差なし。2走前の愛知杯でも上がり最速で2位。持続力勝負にも強くこの馬から。
対抗はもう1頭の差し馬⑨エミュー。前走中山金杯(GⅢ)は鼻出血で度外視出来るし、2走前秋華賞(GⅠ)は勝ち馬(あのリバティアイランド)と0.7秒差の7着なら、牝馬限定GⅢで十分勝負になる。人気の落ちたここが買いどころと見る。
単穴は①コスタボニータ。差し馬が来る展開予想の中で、一番前残りする可能性が高いのは内枠を引いて無理に逃げずに先行粘り込みを図れるこの馬。
後は穴で⑧ウインピクシスと⑭フィールシンパシーまで押さえる。
【結果】
1着
2着
3着
4着
5着


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