【京都芝1800mまとめ】
・外回りコースを使用。
・トップスピードに乗るまでが遅い馬にはマクリ差し戦法が有効だが、基本的に内で我慢してイン差しをするのがベスト。
・つまり内枠が有利。
・芝質が軽く、高速決着になりやすい。スピード・瞬発力に優れた馬が狙い目。
・中5週以上もしくは初出走のモーリスを狙う条件。
・キズナも狙える。モーリスが出走していなかったらキズナを狙おう。


≪京都10R シドニートロフィー≫ 勝負レース!
【予想】
◎⑤ポルカリズム
〇③ドットクルー
▲②マイネルエニグマ
△④パンドレア
【馬券】 ¥6,000
馬連:③-⑤(6.2) ②-⑤(11.2) ④-⑤(10.1) 各¥1,000
3連単:⑤→②③④→②③④ 6点 各¥500
【見解】
指数上位は1位93②マイネルエニグマ、2位90⑦ラーテル、3位89④パンドレア、同⑤ポルカリズム、5位88⑧トーアライデン、同⑨サクセスドレーク。少頭数ながら指数は接近しており、何をポイントに狙うかだ。
京都の外回りは直線十分な距離があり、且つ芝質が軽く高速決着になりやすいため、瞬発力に秀でた馬を狙うべき。種牡馬ランク1位・2位のキズナ、モーリス産駒が不出走のここは、3位のカナロア産駒を狙いたい。
該当馬3頭の中で本命は⑤ポルカリズム。まず4歳を狙ってみたいのと、牡・牝での斤量差1kgが有利な点、⑥ロードマンハイムが3ヶ月半の休み明けで、過去休み明けの成績が【0,0,0,4】と叩き良化型である点、鞍上が川田騎手である点が推しの理由だ。
相手は人気がないが③ドットクルーを狙いたい。前走2勝クラスの特別戦で2着しており、父ディーマジェスティはディープ直仔。上がり2位の脚を使っており、瞬発力があると見た。
もう1頭狙いたいのが指数トップの②マイネルエニグマ。前走比良山特別が取り消しを含めて実質1年8ヶ月振りの競馬だったにも関わらず、上がり2位の脚で4着に喰い込んだ実力なら、ひと叩きされたここは当然狙うべきレースだ。
後は、前走上がり最速で特別戦4着のカナロア産駒④パンドレア。少頭数なので、ここまでで勝負したい。
【結果】
1着▲②マイネルエニグマ 1:44.6
2着 ⑥ロードマンハイム
3着〇③ドットクルー
4着 ①エゾダイモン
5着 ⑧トーアライデン


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