5/25(土)京都9R ダート1800m 3歳オープン 鳳雛ステークス(L)

【京都ダート1800mまとめ】
・コーナーを4つ回る・スタートから最初のコーナーまで距離が短い・最後の直線が短めな上に平坦。
脚質は逃げ・先行馬有利
・枠は内枠が有利
・中山・阪神に比べて速いタイムが出やすい傾向にあるため、持ち時計は重要なファクター

ヘニーヒューズを狙う条件。ただし内枠(1~4枠)に入った場合はアタマからは狙わず、馬連の軸として狙うこと。
・もちろんシニスターミニスターも狙える

≪京都9R 鳳雛ステークス(L)≫
【予想】
⑥カシマエスパーダ
⑦コトホドサヨウニ
④ブルーサン
①デトネイション
⑤シークレットキー
⑨ミッキークレスト
【馬券】 ¥12,000

3連単:⑥→①⑦→①⑤⑦⑨ 6点 各¥1,000
    ④→①⑥⑦→①⑤⑥⑦⑨ 12点 各¥500
【見解】
ダート1600m以上での指数上位は1位89⑥カシマエスパーダ、2位88①デトネイション、3位⑦コトホドサヨウニ、4位84②ノットイナフ、5位83④ブルーサン

このレースはメンバーが面白く、注目レースだったため取り上げた。
まず④ブルーサン。羽田盃(JpnⅠ)で惨敗したが、敗因は他馬に主張されてハナに立てず、外々を回らされたこと。逆に、雲取賞(JpnⅢ)では人気薄でハナに立てたのが勝因だが、下した相手が羽田盃馬のアマンテビアンコ、京浜盃(JpnⅡ)馬のサンテノーレ、イーグルノワールと錚々たるメンバー。ハナに立てさえすれば相当な実力を持っており、前走の負けで人気が落ちるここは内枠で単騎逃げ濃厚でもあり買いだ。ただしピンかパーの馬なので、単穴評価が妥当。

続いて⑥カシマエスパーダ。まだ3戦しかしていない中、前走指数が89でメンバー中トップ。底知れぬ素質を持った馬で大注目。鞍上田辺騎手も対抗馬に乗る城戸騎手よりは信頼出来、今回本命とする。
対抗はその城戸騎手が乗る⑦コトホドサヨウニ。城戸騎手が上手いか下手かは別にして、今年まだ1勝しかしていない騎手だということが問題。馬自体は2走前のネモフィラ賞で食い下がったエートラックスが兵庫CS(JpnⅢ)を勝つほどの実力馬であることから力はある。
最後は⑨ミッキークレスト。新馬戦で指数66は本命馬⑥カシマエスパーダと同じで、2着に下したテリフィックプランが次走の未勝利戦で2着馬に6馬身差をつけて圧勝したことからも素質馬として注目。ただし、順調に使えず3ヶ月半あいてしまったことを割り引いてヒモ評価。
以上4頭がこのレースに出走している注目馬だが、ヒモ候補としては他にパイロ産駒の①デトネイション、ドレフォン産駒で京浜盃4着の⑤シークレットキーまで押さえておきたい。

【結果】
1着◎⑥カシマエスパーダ 1:51.1
2着▲④ブルーサン
3着△⑨ミッキークレスト
4着〇⑦コトホドサヨウニ
5着△①デトネイション


印上は取っていないとおかしいが、結果馬券はハズレ。④ブルーサンをピンかパーと考え1着固定では買っていたものの、⑥アタマのヒモで買っていなかったため・・・印をつけた馬しか掲示板にいないのに、馬券をハズすとは・・・いよいよドン底です(泣)

キトゥ(Kittwo)
ある時はミュージシャン。ある時はアーティスト。
ある時は馬券師。ある時はコラムニスト。
しかして、その実態は・・・昭和40年生まれの普通のサラリーマン(笑)。
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

目次