【函館芝1200mまとめ】
・脚質的には基本逃げ・先行馬有利。
・使い込まれたり一雨降ると一気に時計がかかるため、持ち時計がない穴馬に注意。
・枠順はフラットだが16頭立ての大外(⑯番)は勝ち切れなくなっている。
・非ノーザンF生産のモーリスを狙う条件。※ノーザンF生産のモーリスは中・長距離馬に育成されるため


≪函館11R 函館スプリントステークス(GⅢ)≫
【予想】
◎③アサカラキング
〇⑪ジャスティンスカイ
▲⑧カルネアサーダ
△⑤オタルエバー
△⑥シナモンスティック
△⑦シュバルツカイザー
【馬券】 ¥9,000
馬連:本線③-⑪(14.6) ③-⑧(26.8)
押え③-⑤(109.2) ③-⑥(56.2) ③-⑦(57.1) 各¥1,000
3連単:③→⑧⑪→⑤⑥⑦⑧⑪ 8点 ¥500
【見解】
指数上位は1位99⑥シナモンスティック、2位96③アサカラキング、同⑤オタルエバー、同⑦シュバルツカイザー、同⑧カルネアサーダ、同⑪ジャスティンスカイ。
函館開幕週の馬場は非常に良く、かなり飛ばして前に行っても止まらない。内枠を引けて、逃げるであろう③アサカラキングが前半34秒台ならそのまま押し切り濃厚だ。この展開だと外枠の馬はよっぽど力差がないとノーチャンスなので7枠・8枠はバッサリ切る。
相手は内~中枠にいる指数の高い馬。いずれも函館・札幌の洋芝実績があるのでどこからでも入れるが、対抗は前走距離短縮で覚醒した⑪ジャスティンスカイ。穴は福永厩舎で鮫島克駿騎手鞍上の⑧カルネアサーダ。
後は⑤オタルエバー、⑥シナモンスティック、⑦シュバルツカイザーまで押さえる。
【結果】
1着 ④サトノレーヴ 1:08.4
2着 ⑩ウイングレイテスト
3着 ⑬ビッグシーザー
4着 ①サウザンサニー
5着△⑤オタルエバー
まさか③アサカラキングがスタートで後手を踏むとは・・・斎藤新騎手がやってくれたおかげで③アサカラキングは掲示板にも載らず惨敗となった。ハナを切ったのは隣の②カイザーメランジュ。結果、前半はそんなに速くならず、内から④サトノレーヴが抜けて勝ち切った。2着は外から⑩ウイングレイテスト、更にその外から伸びた⑬ビッグシーザーが3着。


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