6/12(水)川崎11R ダート2100m 関東オークス(JpnⅡ)

≪川崎11R 関東オークス(JpnⅡ)≫
【予想】
⑤プリンセスアリー
⑦ローリエフレイバー
⑥アンデスビエント
⑩ミスカッレーラ
【馬券】 ¥12,000
3連単:⑤⑥→⑤⑥⑦⑩→⑤⑥⑦⑩ 12点 各¥1,000
【見解】
羽田盃馬アマンテビアンコが出走していたら・・・と書きましたが、アマンテビアンコは牡馬でした。アンモシエラ(牝)の間違いでした。ごめんなさい。改めて以下の通りに文章を直しました。


もしアンモシエラが出走していたらこのレースも堅い決着だったのだろうが、JRA馬として参戦してきたメンバーが地方出走初めてと非常に舐めた参戦にも見える。
②メイショウヨシノは1勝クラスを勝ったばかり+父ダノンレジェンドが1600m程度までの馬で明らかに距離が長い。③イゾラフェリーチェは鞍上の元南関トップジョッキー戸崎騎手こそ怖いが、ダートの勝ち上がりがレベルの低かった未勝利戦で芝のキレが武器な馬。ダートは合わない。同様に1度もダートを使ったことがない⑨クリスマスパレードもバッサリ切りたい。
ただし、⑥アンデスビエントだけは別だ。ここ2走豊かなスピードで逃げて良績を残しており、ドレフォン産駒ということを考えてもいきなり勝負になる可能性が高い。
本命は⑤プリンセスアリー。前走東京プリンセス賞(SⅠ)ではスタートで後手を踏んでしまい、道中先行馬に有利な馬場状態の中1頭だけ外から伸びてきており力は示した。今度こそ。
相手は同レースで逃げて2着に粘った⑦ローリエフレイバーと前述した⑥アンデスビエント、馬体重が増えていた時の⑩ミスカッレーラまで。

【結果】
1着▲⑥アンデスビエント
2着△⑩ミスカッレーラ
3着 ⑧グラインドアウト
4着 ④シンメルーブス
5着◎⑤プリンセスアリー


ロケットスタートを決めて堂々逃げ切った⑥アンデスビエント。最後は後続を千切っており、非常に強い勝ち方だった。2着以降は地方馬が入り、⑥アンデスビエント以外のJRA馬を切ったところまでは予想通りだったが、⑧グラインドアウトを買えず。無念。

キトゥ(Kittwo)
ある時はミュージシャン。ある時はアーティスト。
ある時は馬券師。ある時はコラムニスト。
しかして、その実態は・・・昭和40年生まれの普通のサラリーマン(笑)。
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