11/07(日)東京11R アルゼンチン共和国杯(GⅡ) 芝2500m

指数上位は1位102⑭トーセンカンビーナ、2位101③サトノソルタス、同⑦アドマイヤアルバ、同⑨ディアマンミノル、同⑮アンティシペイト。
東京芝2500mは目黒記念とこのアルゼンチン共和国杯しかないためBメーターのデータがないが、近10年の馬券に絡んだ馬を並べると

1着2着3着
2020年オーソリティ
(オルフェーヴル)
ラストドラフト
(ノヴェリスト)
サンアップルトン
(ゼンノロブロイ)
2019年ムイトオブリガード
(ルーラーシップ)
タイセイトレイル
(ハーツクライ)
アフリカンゴールド
(ステイゴールド)
2018年パフォーマプロミス
(ステイゴールド)
ムイトオブリガード
(ルーラーシップ)
マコトガラハッド
(スズカマンボ)
2017年スワーヴリチャード
(ハーツクライ)
ソールインパクト
(ディープインパクト)
セダブリランテス
(ディープブリランテ)
2016年シュヴァルグラン
(ハーツクライ)
アルバート
(アドマイヤドン)
ヴォルシェーブ
(ネオユニヴァース)
2015年ゴールドアクター
(スクリーンヒーロー)
メイショウカドマツ
(ダイワメジャー)
レーヴミストラル
(キングカメハメハ)
2014年フェイムゲーム
(ハーツクライ)
クリールカイザー
(キングヘイロー)
スーパームーン
(ブライアンズタイム)
2013年アスカクリチャン
(スターリングローズ)
アドマイヤラクティ
(ハーツクライ)
ルルーシュ
(ゼンノロブロイ)
2012年ルルーシュ
(ゼンノロブロイ)
ムスカテール
(マヤノトップガン)
マイネルマーク
(ロージズインメイ)
2011年トレイルブレイザー
(ゼンノロブロイ)
オーケンブルースリ
(ジャングルポケット)
カワキタコマンド
(サクラプレジデント)

ディープ系の馬より欧州の重厚な血統馬が馬券に絡む傾向にあることがはっきりとわかる。この理由は、このレースが後傾ラップになる特徴を持っているからだと考えられる。
つまり、前半1000mはスローペースで流れ、後半800m辺りからロングスパート勝負になることが多いため、馬券に絡む馬に求められるのは一瞬の切れ味ではなく長くいい脚が使えることになる。そのため瞬発力型のディープ系には相性が悪く、重厚な長距離血統(ハーツクライやステイゴールド系)が優勢なのだ。

そこで指数上位馬の中からディープ系2頭(⑭トーセンカンビーナと③サトノソルタス)を外した3頭の中から軸馬を選ぶ。展開からある程度前目につけて粘り込みを図るルーラーシップ産駒の⑮アンティシペイトを本命に、ハーツクライ産駒の⑦アドマイヤアルバを対抗、オルフェーヴル産駒の⑨ディアマンミノルを単穴とした。
その他ヒモ候補としてハーツ産駒の⑪ゴースト、ハーツ直仔ジャスタウェイ産駒の④ロードマイウェイ、オルフェーヴル産駒の⑥アイアンバローズまで押さえる。
【予想】
◎⑮アンティシペイト
〇⑦アドマイヤアルバ
▲⑨ディアマンミノル
△⑪ゴースト
△④ロードマイウェイ
△⑥アイアンバローズ
【買い目】
馬連:本線 ⑦-⑮ ⑨-⑮
   押さえ ⑪-⑮ ④-⑮ ⑥-⑮

【結果】
1着⑩オーソリティ 2:32.4
2着⑫マイネルウィルトス
3着⑤フライライクバード
4着①レクセランス
5着⑨ディアマンミノル
オルフェーヴル、スクリーンヒーロー、スクリーンヒーローのワン・ツー・スリー。予想通りディープ系は来なかったが、指数上位馬は1頭も馬券圏内にいない。どう予想したら当たるのか教えて欲しい(笑)

キトゥ(Kittwo)
ある時はミュージシャン。ある時はアーティスト。
ある時は馬券師。ある時はコラムニスト。
しかして、その実態は・・・昭和40年生まれの普通のサラリーマン(笑)。
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