【京都芝2200mまとめ】
・外回りコースのため3コーナーからの下り坂の影響を受ける
・基本的には内枠有利。
・スローになることが多く、3コーナー下りからの800mの持続力勝負になる。
・平場でキズナを狙う。
・特別戦以上ではハーツクライを狙う。


≪京都11R 宝塚記念(GⅠ)≫
【予想】
◎⑩ローシャムパーク
〇⑫ブローザホーン
▲⑨ソールオリエンス
△②ジャスティンパレス
△③ベラジオオペラ
【馬券】 ¥22,000
馬連:⑩-⑫(31.5) ⑨-⑩(84.4) ②-⑩(19.6) ③-⑩(40.5) 各¥1,000
3連単:⑨⑩⑫→②③⑨⑩⑫→②③⑨⑩⑫ 36点 各¥500
【見解】
このレースのポイントは何と言っても馬場。もちろん良馬場なら②ジャスティンパレスと④ドウデュースの2頭で堅く、馬券圏内に入る馬あと1頭はどの馬か?という見方だったが、本日(6/22)の最終レース前から降り始めた雨がずっと降り続き、何なら明日のレース中まで降るとの予報。つまり重以上不良がほぼ確実視される完全道悪競馬になる。そこでは持ち指数の最高値を出せる馬がほとんどいないため、必然的に混戦になる。
まず最初予想の出発点は人気馬がどうなるか?だが、私の結論は道悪で④ドウデュースは消える。海外の重い馬場で全く走れなかったし、血統的にも母方がアメリカ血統でスピード型=キレ勝負で重馬場以上は苦手。後方から差す競馬スタイルも馬券圏外に拍車をかける。
次に②ジャスティンパレスだが、この馬もギリギリ馬券圏内に入るか入らないかの当落線上にいる。まず仕掛けてからエンジンがかかるまでが遅い馬なので下って直線に入る京都外回りは〇。またルメール騎手に手が戻ったのも〇だが、ディープ産駒だけにキレ勝負では分が悪くなる。届かず4着があっても驚かない。
では道悪馬場を味方につける馬はどの馬か?というと道悪の鬼キンカメが父方か母方に入っていて、欧州血統な馬。更に、既に道悪実績があれば尚いい。
ということで本命は⑩ローシャムパーク。本来大阪杯(GⅠ)は指数が低くレベル的にどうか?と思っていたが、道悪で指数が90台で決着すると考えると、このレースでの上位馬で道悪得意な馬は十分に狙える。戸崎騎手も前走③ベラジオオペラを差し切れなかったが、今回は道悪の恩恵により逆転可能と見た。
その③ベラジオオペラはカナロア産駒でキンカメ系でもあり道悪を苦にしないが、レース展開的にこの馬が逃げる可能性が高く、目標にされる不利を考えて連下まで。
相手は道悪得意な⑫ブローザホーン。今回は道悪のため前走のように後ろにいると届かないが、ある程度前目に行く宣言をしているのでその点を信頼。
最後に大穴を開けるなら⑨ソールオリエンス。重馬場の皐月賞(GⅠ)、稍重の中山記念(GⅡ)でいずれも上がり最速をマークしており、他馬が道悪で歩く中、この馬1頭だけが走れているという道悪巧者。期待する価値はある。
【結果】
1着〇⑫ブローザホーン 2:12.2
2着▲⑨ソールオリエンス
3着△③ベラジオオペラ
4着 ⑦プラダリア
5着◎⑩ローシャムパーク
3連単:⑫→⑨→③ ¥91,680
収支:¥500×916.8倍ー¥22,000=+¥436,400
やはり道悪馬場になって実力が突出している④ドウデュースと②ジャスティンパレスは掲示板に載れなかった。天気によって実力通りに決まらない・・・これも競馬。
結果は印をつけた馬のうち4頭が掲示板に載り、道悪得意な馬どおしの決着となった。馬連はタテ目を喰らってハズしたが、3連単を当てたので十分だろう。今年は読みがばっちり当たることが多く、これで上半期は大幅プラスで終われる。来週以降も頑張って大きいのを当てていきます!(笑)


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