7/3(水)川崎11R ダート1600m スパーキングレディーカップ(JpnⅢ)

≪川崎11R スパーキングレディーカップ(GⅢ)≫
【予想】
⑩アーテルアストレア
⑪ミラクルティアラ
④スピーディキック
⑧キャリックアリード

⑫ヴィブラフォン
【馬券】 ¥18,000

3連複:⑩軸1頭流し④⑧⑪⑫ 6点 各¥1,000
3連単:④⑩→④⑧⑩⑪⑫→④⑧⑩⑪⑫ 24点 各¥500
【見解】

昨日まで川崎競馬場は重馬場。昨日は1日曇りだったが気温が高く、本日も雨は降らないとなれば馬場は多少回復するのではないか?良までとはいかずとも稍重想定で考える。
通常、馬場が湿っていると逃げ馬や先行馬がそのまま押し切るレースが多くなる。川崎の前開催も同傾向だったが、今開催は前回と異なり、重馬場ではあっても飛ばした逃げ馬、先行馬が残れないレースが続いている。

このレースも展開的には②ボヌールバローズ⑤フーリッシュホビー⑥ミチノアンジュ⑦ライオットガール⑪ミラクルティアラ⑫ヴィブラフォンと行きたい馬が揃っており、先行争いが激化することは必至。ということで、狙いは差し馬だ。
本命は⑩アーテルアストレア。前走エンプレス杯(JpnⅡ)は距離が長くスローだったこともあり、折り合いがつかず普段より前目の位置で脚を溜められず6着に敗れたが、今回は先行馬が多く速い流れになる。3走前のクイーン賞(JpnⅢ)で見せた末脚が再び炸裂すると見た。ただし、ベストの距離はマイルよりはちょっと長い1800mだと思うので、その点だけが唯一気がかり。

相手は先行勢で1頭は残ると見て⑪ミラクルティアラを抜擢。前述した先行勢の中で力が抜けているのはもちろん⑦ライオットガールだが、今回57kgを背負うのがポイント。他馬が全て55kg以下なら逆転は可能と判断。
ただし、②ボヌールバローズはここ最近の成績にいいところがなく、⑤フーリッシュホビーは初重賞挑戦のこのレースでメンバーが揃い過ぎており、壁に当たる可能性大、⑥ミチノアンジュは桜花賞で0.3秒差だったプリンセスアリーが関東オークスで古馬とやって5着だったことを考えると、逆転候補は⑪ミラクルティアラか⑫ヴィブラフォンの2頭。両方買うが、先行馬に乗ったら菅原明良騎手より坂井瑠星騎手の方が上と見て⑪ミラクルティアラを上位に取る。
穴なら④スピーディキック。今回この馬を本命にするかどうか本当に悩んだ。牡馬混合の交流重賞でフェブラリーS(GⅠ)6着、かしわ記念(JpnⅠ)6着はメンバー中随一の実績。1年前の実績だとはいえ、55kgで走れるここならあっさり勝っても何ら不思議ではない。ただし昨年が能力のピークだった可能性も捨てきれず、単穴評価とした。後は、同じ差し馬の中で外せないのが⑧キャリックアリードだろう。前述した⑫ヴィブラフォンと並びヒモ候補とする。

【結果】
1着◎⑩アーテルアストレア 
2着△⑧キャリックアリード
3着△⑫ヴィブラフォン
4着▲④スピーディキック
5着 ⑦ライオットガール

3連複:⑧-⑩-⑫ ¥2,670
3連単:⑩→⑧→⑫ ¥12,490
収支:¥1,000×26.7倍+¥500×124.9倍-¥18,000=+¥71,150

キトゥ(Kittwo)
ある時はミュージシャン。ある時はアーティスト。
ある時は馬券師。ある時はコラムニスト。
しかして、その実態は・・・昭和40年生まれの普通のサラリーマン(笑)。
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