7/6(土)函館11R ダート1700m 3歳上オープン マリーンステークス

【函館ダート1700mまとめ】
・逃げ馬と先行馬の成績がほぼ互角。逃げ馬の連対率が33%もある
・枠順では、大外だけ割引。
中2週以内で単勝20倍以内のキズナを狙う条件

≪函館11R マリーンステークス≫
【予想】
②キングストンボーイ
④トウセツ
⑤テーオードレフォン
③ナチュラルハイ
⑨レッドゲイル
⑫ベルダーイメル
⑭ホウオウルーレット
【馬券】 ¥6,000
馬連:本線②-④(24.3) ②-⑤(12.8) 
   押え②-③(13.0) ②-⑨(223.1) ②-⑫(30.7) ②-⑭(16.1) 各¥1,000
【見解】
指数上位は1位109⑬バトルクライ、2位106②キングストンボーイ同⑤テーオードレフォン同⑫ベルダーイメル、5位105④トウセツ同⑧サトノロイヤル同⑭ホウオウルーレット
週中の雨の影響で馬場が稍重となり、脚抜きがいいここは以前芝を走っていてスピードに対応出来る②キングストンボーイが最も有利と見て本命。
相手はアンタレスS(GⅢ)4着がある④トウセツと、前走はバトルクライとルコルセールに競りかけられて失速も4着に粘った⑤テーオードレフォン。今回はルコルセールがいないし、バトルクライも控えるかもで、単騎逃げなら十分馬券圏内に残れる。
後は前走同条件の大沼Sで中団から上がり最速で差して来たナチュラルハイ、オルフェーヴル産駒でGCCではペリエールに先着している実力馬⑫ベルダーイメル⑭ホウオウルーレットへ流すが、最大の惑星馬は⑨レッドゲイル。元々1400mの距離で好走していたが、近走はそれより短い1200m戦ばかり使われており、常に後方からの競馬を強いられていた。初の距離延長で前目に位置出来れば、大穴を開けていい。

【結果】
1着△③ナチュラルハイ 1:43.6
2着 ⑥サンテックス
3着▲⑤テーオードレフォン
4着〇④トウセツ
5着 ⑧サトノロイヤル

※⑬バトルクライは馬場入場後故障を発生し競争除外。

前走はちゃんと出たが、2走前、3走前と出遅れていた②キングストンボーイが今回も出遅れ。岩田騎手は向こう正面でマクリ始めそのまま直線で失速。道中脚を使い過ぎた。逃げた⑤テーオードレフォンが3着、2番手だった⑥サンテックスが2着と前残りの展開では予想も当たらないのは道理・・・

キトゥ(Kittwo)
ある時はミュージシャン。ある時はアーティスト。
ある時は馬券師。ある時はコラムニスト。
しかして、その実態は・・・昭和40年生まれの普通のサラリーマン(笑)。
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