【小倉芝2600mまとめ】
・レースは平均ペースからスローペースが大半。
・時計が出るし速い上がりが要求されるものの、スタミナは必要。
・脚質は何でも来る。
・近走大敗続きの馬が平気で巻き返して穴をあける⇒穴狙い
・枠順は外枠不利。
・上がり3Fで3位以内に入った回数の多い馬を軸にすべし。
・単勝20倍以内のゴールドシップの牡馬を狙う条件。
・その他、オルフェーヴル、キンカメ、ジャスタウェイも狙える。


≪小倉3R 3歳未勝利≫
【予想】
◎②テイクザクラウン
〇⑩ヤマニンステラータ
▲⑮ナムラスカー
△⑤サンプノワ
【馬券】 ¥6,000
3連単:②⑮→②⑤⑩⑮→②⑤⑩⑮ 12点 各¥500
【見解】
指数上位は1位75②テイクザクラウン、2位70⑩ヤマニンステラータ、同⑮ナムラスカー、4位68⑤サンプノワ、同⑫トレポンティ。
上がり3位以内率が一番高いのは②テイクザクラウン(【5,1,0,2】で75.0%)と⑩ヤマニンステラータ(【1,1,1,1】で75.0%)だが、⑩ヤマニンステラータは道中の位置が後ろ過ぎて、馬券圏内には来ると思うがアタマは厳しい。ということで、ここは人気でも②テイクザクラウンのアタマから入る。
相手は⑩ヤマニンステラータと、前残りの⑮ナムラスカー、⑤サンプノワを考えた3連単で勝負。
【結果】
1着〇⑩ヤマニンステラータ 2:40.0
2着◎②テイクザクラウン
3着 ⑫トレポンティ
4着 ⑦マエストロライト
5着 ⑬ヤマトフェイス
前走からはとても想像出来なかったが、3コーナーから鞭を入れっ放しだった⑩ヤマニンステラータが上がり最速で差し切り勝ち。アタマはないと思っていたので恐れ入った。②テイクザクラウンは早めに仕掛けてマクっていったが、結果最後⑩に差し切られまたしても2着。勝ち味に遅い・・・


コメント