【新潟芝1000m(直線)まとめ】
・下記コース図参照。基本的に最初の1Fとラスト1Fが11秒台のラップを刻み、2~4Fは10秒台のラップで推移する。最後は平坦だが、ラスト1Fの時計がかかる。
・脚質的には逃げ、先行馬の好走が最も多いが、差し馬も十分対応可能。
・芝・ダート兼用血統が強く、実際にダートから転戦してきた逃げ、先行馬が穴をあけるケースが目立つ。
・枠順は外枠有利。
・6~8枠で単勝15倍以内のダイワメジャーを狙う条件。
・もしくは単勝15倍以内のダイワメジャーの牝馬を狙ってもOK。


≪新潟10R 稲妻ステークス≫
【予想】
◎⑩カフジテドラゴン
〇⑰クムシラコ
▲⑪アジアノジュンシン
△⑤クリダーム
△⑯ハンベルジャイト
【馬券】 ¥10,000
馬連:⑩-⑰(13.4) ⑩-⑪(152.5) ⑤-⑩(73.2) ⑩-⑯(21.4) 各¥1,000
3連複:⑩軸1頭流し⑤⑪⑯⑰ 6点 各¥1,000
【見解】
指数上位は1位96⑩カフジテドラゴン、同⑪アジアノジュンシン、3位94⑤クリダーム、同⑰クムシラコ、5位92①ハーモニーマゼラン。
10日の1000直では1枠1番が3着に入ったように内はまだ荒れていないが、①ハーモニーマゼランは指数が5番手なので今回は消し。中枠でもD指数の高い⑩カフジテドラゴンを本命に、指数上位馬へ流す。またダート短距離の指数が高い馬が絡む傾向にあるので、⑯ハンベルジャイトも押さえておく。
【結果】
1着〇⑰クムシラコ 0:54.4
2着◎⑩カフジテドラゴン
3着 ⑭スリーアイランド
4着 ⑥ミルトクレイモー
5着 ⑮オリアメンディ
馬連:⑩-⑰ ¥1,300
収支:¥1,000×13倍-¥10,000=+¥3,000
スタートが決まった⑩カフジテドラゴンだが⑦ペイシャカレンも速く並走。勝った⑰クムシラコはその2列後ろで追走。最後の200mで間を割って抜け出るとそのままゴールした。先行した⑩カフジテドラゴンがかろうじて2着を確保し馬連のみ的中。


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