【今日(8/24)のキトゥの注目馬】

【札幌芝1800mまとめ】
脚質的には逃げ・先行馬が有利
・ただし開催が進むにつれ差し馬が台頭
中枠から先行出来るタイプが最もリスクが少ない
ドゥラメンテを狙う条件関西馬なら更にいい
パーフェクト連対のスワーヴリチャードにも注目。

≪札幌7R 3歳上1勝クラス≫
【予想】
⑧スノーディーヴァ
③コスモアバンサ
②ウインアクトゥール
①マイネルフランツ
⑤ナムラブーニン
⑥エイトスターズ
【馬券】 ¥5,000

馬連:本線③-⑧(39.4) ②-⑧(58.6)
   押え①-⑧(30.3) ⑤-⑧(27.1) ⑥-⑧(85.6) 各¥1,000
【見解】
指数上位は1位85①マイネルフランツ、2位84⑥エイトスターズ、3位82⑤ナムラブーニン同⑧スノーディーヴァ、5位80③コスモアバンサ
指数1位でキトゥの注目馬である①マイネルフランツを狙いたいところだが、脚の使い処が難しい馬で、ゴールドシップ産駒らしく勝ち味に遅い。距離も前走の2000mよりは長い方に適性がありそうで、距離短縮の今回は適性が合っていない上に現在1番人気ならここは評価を下げたい。ヒモまで。

では、武豊騎手騎乗で3戦目にして指数82をマークした⑤ナムラブーニンを狙うか?というと、グレーターロンドン産駒ということと、前走が芝2600mからの距離大幅短縮というところが引っ掛かる。買ってもヒモまでが妥当な評価だ。
ということでこのレースの本命は4戦目の前走同距離(芝1800m)で指数82を出した⑧スノーディーヴァ。この馬、差し・追い込み競馬をした前走・前々走は全く走れず。減量騎手(小林勝太)を乗せて51kgと軽くなった今回は3走前の逃げ競馬を再現するのではないか?と期待。先週からCコース変わりしたことで今週も内前が有利な傾向が継続していれば、十分にチャンスはある。
相手は前目で運んで差せる③コスモアバンサと昨夏の札幌で5勝を挙げたティータン騎手騎乗の②ウインアクトゥールを厚めに、前述の2頭と⑥エイトスターズまで押さえる。絞るなら◎○▲の3頭だ。

【結果】
1着▲②ウインアクトゥール 1:48.3
2着△⑥エイトスターズ
3着 ⑬ダークブロンド
4着△①マイネルフランツ
5着△⑤ナムラブーニン


指数が高くても小林勝太騎手を買ってはダメだという教訓。ハナもしくは2番手を期待したが、結果5番手と中途半端な位置しか取れず、しかも3コーナーから仕掛けても全く前に行けず・・・指数は持っているので明らかに乗り方が原因だろう。勝ったのはディータン騎手騎乗の②ウインアクトゥール、2着にルメール騎手騎乗の⑥エイトスターズ。印をつけているだけに軸を間違えた・・・

【新潟芝1600m(外回り)まとめ】
・下記コース図参照。前半は平均ペースで3~4コーナーのカーブでペースダウン後半の瞬発力勝負
・仕掛けのタイミングは最後の直線に入ってからでも十分に間に合うため、逃げ馬にとって非常に厳しいコース。
先行=差し
新馬戦のエピファネイアを狙う条件

≪新潟10R 五頭連峰特別≫
【予想】
⑩キープカルム
⑥ポルカリズム
⑪エポックヴィーナス
①ヤマニンガラッシア
⑤ワンダイレクト
【馬券】 ¥9,000

単勝:⑩(3.6) ¥3,000
3連単:⑩→⑥⑪→①⑤⑥⑪ 6点 各¥1,000
【見解】
指数上位は1位89⑩キープカルム、2位87⑥ポルカリズム、3位86エポックヴィーナス、4位84①ヤマニンガラッシア同⑤ワンダイレクト同⑫コスモスプモーニ
新潟芝マイルは後半の瞬発力勝負。中枠~外枠の差し馬を狙いたい。
本命はキトゥの注目馬⑩キープカルム。全7走中6レースで上がり3位以内の脚を使うカナロア産駒。距離短縮も適性に合うと見た。ここは通過点。
相手は同じくカナロア産駒の⑥ポルカリズムと、ここ4走同じ指数で走っており成長が見受けられない⑪エポックヴィーナスを厚めに、①ヤマニンガラッシア⑤ワンダイレクトまで。

【結果】
1着△⑤ワンダイレクト 1:34.0
2着◎⑩キープカルム
3着△①ヤマニンガラッシア
4着○⑥ポルカリズム
5着 ⑦ジュンゴールド


印的には的中も買い方がマズくハズレ。

キトゥ(Kittwo)
ある時はミュージシャン。ある時はアーティスト。
ある時は馬券師。ある時はコラムニスト。
しかして、その実態は・・・昭和40年生まれの普通のサラリーマン(笑)。
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