【新潟芝2000m(外回り)まとめ】
・逃げ切りは困難。
・差し・追い込み馬有利。
・1枠不利。中枠がベスト。
・関西馬のキズナを狙う条件。


≪新潟11R 新潟記念(GⅢ)≫
【予想】
◎⑨キングズパレス
〇⑫レッドラディエンス
▲⑪エーデルブルーメ
△②ライトバック
△③ジューンアヲニヨシ
△⑦セレシオン
【馬券】
馬連:本線⑨-⑫(8.4) ⑨-⑪(14.4)
押え②-⑨(7.4) ③-⑨(37.5) ⑦-⑨(7.9)
【見解】
秋の三冠最終戦の秋華賞(GⅠ)に出るためには、何としてもここで賞金を加算しておきたい②ライトバック。桜花賞(GⅠ)3着、オークス(GⅠ)3着の実績からここは人気になるだろうが、重馬場は切れ味で勝負するこの馬にとってはマイナス。更に距離2000mは道悪で更にスタミナを要求される条件に変わり、掛かり癖を持つこの馬がどのようなレースが出来るのか?が焦点。折り合い重視で後方待機だと、死守しなければならない2着を外す可能性も。あくまでヒモ評価だ。
本命は⑨キングズパレス。キンカメ産駒で道悪に心配はないし、2走前の新潟大賞典(GⅢ)であわやのハナ差2着。そろそろ重賞制覇が回ってきてもいい。
相手は前走追い出す位置の差で2馬身差で負けた⑫レッドラディエンス。こちらはディープ産駒で道悪は得意ではないのと、1.5kg重量が増えた分で逆転があると見た。穴は軽量54kgの⑪エーデルブルーメ。後は②ライトバック、③ジューンアヲニヨシ、⑦セレシオンまで押さえる。
【結果】
1着 ④シンリョクカ 1:58.0
2着△⑦セレシオン
3着◎⑨キングズパレス
4着 ①ゴールドプリンセス
5着○⑫レッドラディエンス
②ライトバックは発走前に放馬した際、ラチに激突し故障を発症したため競争除外・・・残念ながら秋華賞参戦は露と消えた。
レースは1000m通過が58秒とハイペースで流れ、後方に位置していた⑨キングズパレス、⑫レッドラディエンスは共に最後伸びてはいるが届かず。前目に位置していた④シンリョクカが先に抜け出すところを最後方から⑦セレシオンが突っ込んできて惜しくも2着。


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