【東京ダート1600mまとめ】
・芝スタート且つ内枠と外枠とで芝を走る距離が異なる(外は約30m長い)ため外枠有利。
・ペースはスローではなく平均ないし速くなる
・全体的にスピードが要求され、他場のダートコースとは異質の能力が試される⇒適性がある馬がリピーターに
・単勝7倍以内のドレフォンを狙う条件。単勝7倍超はヒモ穴で狙おう。
・ホッコータルマエも十分に狙える。1~2番人気は大きく、6番人気以下はヒモ穴として狙おう。
・単勝10倍以内のドゥラメンテ、4~8枠のジャスタウェイ、1~3番人気のディスクリートキャットも狙える


≪東京12R 3歳上2勝クラス≫
【予想】
◎⑦アピーリングルック
〇⑩ボールドゾーン
▲⑬スタンリーテソーロ
【馬券】
単勝:⑦(4.7)
馬単:⑦→⑩(9.3) ⑦→⑬(22.0)
3連単:⑦→⑩→⑬(19.6) ⑦→⑬→⑩(35.2)
【見解】
指数上位は1位99⑦アピーリングルック、2位97⑩ボールドゾーン、3位90⑬スタンリーテソーロ、4位86⑤ミヤビクライ、同⑨パンテレリア、同⑯ビターゼノビア。
ここはボーナスレース。16頭出走しているが実質3頭立てだ。メインを外した人はここで勝負、メインを取って勝っている人は、勝ち分を全てここに突っ込んでもいい。
本命は3歳馬⑦アピーリングルック。この馬、2戦目で指数96をマークしており規格外の強さ。前走で東京ダート1600mも経験(勝利)しており、指数99はオープン馬のそれだ。鞍上が戸崎騎手なら死角は限りなく少ない。ルメール人気で⑩ボールドゾーンが1倍台の圧倒的人気である点もおいしい。単勝と馬単、3連単で大きく勝負したい。
相手は指数から圧倒的人気の⑩ボールドゾーンだが、3歳の⑬スタンリーテソーロも指数は90台を連発しており、休み明けのここで成長があれば逆転も。
【結果】
1着〇⑩ボールドゾーン 1:34.6
2着◎⑦アピーリングルック
3着 ⑭ベネロングポイント
4着▲⑬スタンリーテソーロ
5着 ③テンクウジョー
本命⑦アピーリングルックが2着だったことについて、勝った⑩ボールドゾーンが順調に使われていたのに対し、休み明けだったというハンデはあったものの、その差3馬身はそれだけではなく騎手(ルメールと戸崎)の差でもあると痛感させられた。
道中⑦アピーリングルックは内ラチ沿いを5番手追走。それに対し⑩ボールドゾーンは当初はその後ろの位置から徐々に上がっていき外目3番手に。結果、最後の直線での追い出しはタイミングばっちりで抜け出せたのに対し、⑦アピーリングルックは内から外へ持ち出すのにモタついてしまい、追い出しタイミングが遅れたことで決定的な差を埋めきれなかった。
このレースでは、戸崎騎手が人気の馬の重圧に負けず、上手く乗れる騎手という前提でアタマ固定で予想を展開した。後でこのレースの指数を確認する必要があるが、もし指数が下がっていなければ、元々あった指数差2が騎手の差+休み明けで逆転されていることになる訳で、今後はアタマを固定する(狙う)馬券の基準を作る必要があると感じた。例えばアタマを固定する側の騎手のランクがAの時、1番人気側がAならばアタマ固定OK、Sならば馬連にするといった具合だ。騎手のランク表も作る必要がありそうだ。


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