11/30(土)
京都5R 芝1800m 2歳新馬 ⑧セシアンベリル(サートゥルナーリア産駒)
中山5R 芝1200m 2歳新馬 ⑧エクラドネージュ(ミッキーアイル産駒)
【京都芝1800mまとめ】
・外回りコースを使用。
・トップスピードに乗るまでが遅い馬にはマクリ差し戦法が有効だが、基本的に内で我慢してイン差しをするのがベスト。
・つまり内枠が有利。
・芝質が軽く、高速決着になりやすい。スピード・瞬発力に優れた馬が狙い目。
・中5週以上もしくは初出走のモーリスを狙う条件。
・キズナも狙える。モーリスが出走していなかったらキズナを狙おう。


≪京都5R 2歳新馬≫
【予想】
◎⑧セシアンベリル
〇⑫マディソンガール
▲⑥アルマデオロ
△①ルーメン
△③ショウヘイ
【馬券】 ¥2,000
馬連:⑧-⑫(14.6) ⑥-⑧(25.5) ①-⑧(76.7) ③-⑧(22.8) 各¥500
【見解】
通常は新馬戦の馬券を購入することはない(つまりケン)が、もし買うのであればここをポイントにして買いたいというのはある。今回は友人所有馬がデビューするということもあり、そのポイントを述べたい。一般的ではあるが、最重要視するファクターが調教、次のファクターが血統となる。
まず調教について。これはおろす距離によって狙いを変える。例えば1200mだったら坂路調教を入念にしていて、出来れば上がり2F24秒台を出した馬を狙いたい。坂路調教をする理由は推進力をつけることでスピードを磨くためなので、短距離を走る馬には必須。
逆に1800m以上の距離でおろす馬は、コース(トラック)調教が必須。コーナーをスムースに回れる能力が必要なので、坂路のみの調教馬は論外。使う競馬場・距離にもよるが、上がり4Fで50秒台を複数回出していて、加速ラップになっているといい。最後の1Fで垂れずに11秒台フィニッシュが理想的だが、12秒台前半でもラップの踏み方次第では買える。
もう1つの血統についてはBメーターを参考にする。そのためのツールだからだ(笑)
翻って、このレースだがまず②ヨヒーンと⑦サトノフォーミュラは坂路調教のみなので消し。後、4F50秒台を出していない馬(もしくは出した本数が少ない馬)はまだ本格的な追い切りが出来ていないと見て軽視。対象は④モズフェスティバル、⑤ピンクパラダイス、⑩マイネルビスマルクの3頭。
本命はキトゥの注目馬⑧セシアンベリル。相手は良血⑫マディソンガールと11/10出走予定を感冒で取り消し乗り込み十分の⑥アルマデオロを厚めに、調教動いた①ルーメンと③ショウヘイまで押さえる。
【結果】
1着〇⑫マディソンガール 1:49.4
2着△③ショウヘイ
3着 ⑪アジュマン
4着 ②ヨヒーン
5着 ⑬ペンダンティフ
【中山芝1200mまとめ】
・基本的に先行力が必要も逃げ切るにはかなりの力が必要。
・前に行けて終い踏ん張れる脚が必要。先行出来て上がりの脚が3位以内を狙う。
・枠順は1~3枠がやや有利。逆に大外枠は不利。
・1~3番人気のカナロアを狙う条件。4~9番人気はヒモで押さえる。
・当日の馬体重が前走よりもプラス体重のモーリス産駒を狙ってみよう。
・他には単勝20倍以内のシルバーステート、同じく20倍以内のスクリーンヒーロー、キタサンブラックも狙える。


≪中山5R 2歳新馬≫
【予想】
◎⑫ミクスドベリーズ
〇⑧エクラドネージュ
▲⑩カウスリップ
△②ロベルタインパクト
△⑥ナイトダンサー
△⑦タケショウブラボー
△⑪プラウドメアリー
【馬券】 ¥3,000
馬連:本線⑧-⑫(15.5) ⑩-⑫(19.8)
押え②-⑫(95.2) ⑥-⑫(163.9) ⑦-⑫(7.4) ⑪-⑫(33.3) 各¥500
【見解】
調教で抜群に動いたのが⑫ミクストベリーズ。直前27日の追い切りが坂路で4F54.0秒と54秒台で、上がり2Fが24.5秒と24秒台をマーク。ラスト1F12.3秒なら出遅れさえなければ勝ち負け。これが本命。
相手はキトゥの注目馬⑧エクラドネージュ。Cコースでラスト1F11秒台を連発しており、わざわざ栗東から中山に持ってきているところも勝負気配を感じる。後は、同じくラスト1F11秒台を連発している⑩カウスリップと⑦タケショウブラボー、②ロベルタインパクト、⑥ナイトダンサー、⑪プラウドメアリーまで手広く流す。
【結果】
1着 ⑤ヴィヴァラリス 1:09.0
2着△⑦タケショウブラボー
3着▲⑩カウスリップ
4着 ⑮ショウナンアウラ
5着◎⑫ミクストベリーズ


コメント