12/14(土)
中山8R ダート1800m 3歳上1勝クラス ⑨プラムダンディ(ラニ産駒)
中山11R 芝1600m 3歳上オープン(牝) ターコイズステークス(GⅢ) ④イフェイオン(エピファネイア産駒)
【中山ダート1800mまとめ】
・簡単にバテない先行馬を狙う。差し馬は軽視。
・持ち時計よりコース適正を重視=指数ではなくBメーター優先。
・枠順は考えなくていい。
・1・2番人気のホッコータルマエを狙う条件。
・単勝5倍以内のドレフォンも狙える。
・他には単勝50倍以内のシニスターミニスター、1~4番人気のエスポワールシチー、1~4番人気のカナロアも狙える。


≪中山8R 3歳上1勝クラス≫
【予想】
◎①アスプリージャ
〇②アスクハッピーモア
▲③イデアユウシン
△④チザルピーノ
△⑧スパークインザアイ
△⑩ジャクソン
【馬券】 ¥7,000
馬連:本線①-②(19.0) ①-③(306.2)
押え①-④(19.3) ①-⑧(525.5) ①-⑩(80.1) 各¥1,000
3連複:①軸1頭流し②③④⑧⑩ 10点 各¥200
【見解】
指数上位は1位87⑫ライジンマル、2位86③イデアユウシン、3位85⑧スパークインザアイ、4位84④チザルピーノ、5位82①アスプリージャ、同②アスクハッピーモア。
コース図(下図)の300m地点からスタート。100m走って200m地点から1200m地点までの500mで4mの坂を上るためペースは緩む。そこから200mで1m、次の200mで4m下るように緩急が激しいため、かなりのスタミナを求められる。そのため距離短縮組に有利な条件だ。
ダート1800m以上で指数にフィルターをかけると1位86③イデアユウシン、2位84⑧スパークインザアイ、3位82①アスプリージャ、同②アスクハッピーモア、5位81⑩ジャクソン、6位80④チザルピーノとなる。

1番人気の⑫ライジンマルが逃げ脚質でスピードの秀でたアジアエクスプレス産駒であることを考えると、スタミナを求められるこの条件は適性に合わない。6ヶ月半の休み明けということも加味すると今回は見送るのが妥当か。
本命は①アスプリージャ。スタミナを求められるダートの長距離戦はキンカメ産駒が強いが、①アスプリージャの父レイデオロはキンカメ直仔。②アスクハッピーモアとどちらを◎にするか迷ったが、よりスタミナ色の濃いこちらを選択。
相手はもちろん②アスクハッピーモアと大穴③イデアユウシンを狙ってみたい。4月以来の中山で大きく変われば。
後は、④チザルピーノ、⑧スパークインザアイ、⑩ジャクソンまで押さえる。
【結果】
1着 ⑯フリーマントル 1:55.1
2着△④チザルピーノ
3着△⑩ジャクソン
4着 ⑫ライジンマル
5着 ⑬ホウオウベルクソン
本命の①アスプリージャはスタートは良かったが馬なりで進めたため、結果後方3番手。向こう正面で大外を上がっていったが、距離ロスが堪えたのか、結局最後の直線でも伸び切れず後方のまま終戦。10着に終わった。勝った⑯フリーマントルは積極的に前付けしてそのまま押し切った。2番手を進んだ④チザルピーノが2着。逃げた②アスクハッピーモアは6着だった。
≪中山11R ターコイズステークス(GⅢ)≫
別途掲載の予想欄を参照下さい。


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