【小倉芝2600mまとめ】
・向正面からスタートし最初のコーナーまで263.9mで、その後1周半する長距離戦。
・基本的には先行馬有利も、マクリも発生しやすく逃げ馬はやや苦戦傾向。
・開催は夏と冬のみ。夏は降水量が多く、冬は芝の発育的に荒れやすいため、年間を通して馬場によるバイアスの変化が出る。
・時計の速い夏は内枠有利だが、最終週は外枠有利。
・冬の開催は、前半Aコースは内枠有利だが、後半のBコースは外枠有利。
・時計が速い時は内有利、遅くなると外有利と覚えておこう。
・上がり3Fで3位以内に入った回数の多い馬を軸にすべし。
・3番人気以下のオルフェーヴルは必ずヒモで押さえる。



≪小倉9R 足立山特別≫
【予想】
◎⑭カエルム
〇⑬ワーキングアセット
▲⑤サークルオブジョイ
△①ペリプルス
△⑩ピエナオルフェ
【馬券】 ¥8,000
馬連:⑬-⑭(21.9)¥1,000 ⑤-⑭(5.9)¥2,000 ①-⑭(74.1) ⑩-⑭(147.2)各¥1,000
3連複:⑭軸1頭流し①⑤⑩⑬ 6点 各¥500
【見解】
本日のキトゥ特選は小倉9R足立山特別。小倉の芝2600mのレースは下級条件(2勝クラス以下)+冬と夏にしか開催されないため、レースレベルは低く且つバイアスも極端(上段まとめ欄参照)になる。荒れ目を狙ってOKだ。
穴馬は必ずといっていいほどレースで上がり3位以内の脚を使った馬が来るので、この条件を狙う時は毎回下表の通り過去の芝2000m以上のレースで上がり3位以内の脚を使えたかどうかをまとめて参考にしている。

指数、上がり3位以内率がトップの⑭カエルムから。雨~雪で小倉の馬場が稍重なので、相手は上がりの速いレースで連対のある⑬ワーキングアセットと、この条件得意な丹内騎手騎乗の⑤サークルオブジョイを厚めに、血統から①ペリプルス、⑩ピエナオルフェまで押さえる。
【結果】
1着▲⑤サークルオブジョイ 2:44.2
2着◎⑭カエルム
3着 ⑪イゾレエオリア
4着△①ペリプルス
5着 ②ティータイム
馬連:⑤-⑭ ¥620
収支:¥2,000×6.2倍-¥8,000=+¥4,400
最後の直線で①ペリプルスが3番手に上がり「そのまま・・・」と叫んだが⑪イゾレエオリアに差されて、結局4着・・・3連複¥6,790ついていたが・・・(笑)


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