2/16(日)東京11R 芝1800m(D) 3歳オープン 共同通信杯(GⅢ)

【東京芝1800mまとめ】
・マイル戦と違い2コーナー地点でラップが緩みやすいため前半はスロー。後半の末脚勝負となる。
・従って中距離系のスタミナは求められづらくマイルからの距離延長も利きやすい
良馬場は速い上がりが使える馬を狙う。実力馬が能力を出しやすい舞台だ。
逆に道悪で時計がかかるようだと先行馬が波乱を演出する。
1~5枠で1~5番人気以内のモーリスを狙う。【13,6,5,6】勝率43.3%、連対率63.3%、複勝率80.0%。
4~8枠で単勝50倍以内のキタサンブラックも狙える。【11,3,3,8】勝率44.0%、連対率56.0%、複勝率68.0%。

単勝15倍以内のジャスタウェイ新馬戦以外のレイデオロ特別戦のキズナも狙える。

≪東京11R 共同通信杯(GⅢ)≫
【予想】
①サトノカルナバル
③ワンモアスマイル
⑧レッドキングリー
⑤ネブラディスク

【馬券】 ¥5,400
馬連:①-③(45.8) ①-⑧(9.7) ①-⑤(15.9) 各¥1,000
3連単:①→③⑤⑧→③⑤⑧
 6点 各¥400

【見解】
過去のレースの上がり4Fをまとめたのが下表。東京でいうと丁度3コーナーの途中で下りの部分に当たる。それ故、どちらかと言うと最後の直線にかかる3Fの数字を見がちだが、4Fから速度をつけてそのまま伸びれば有利となる。

東スポ杯2歳S(GⅡ)の上位馬だったクロワデュノール、サトノシャイニングがそれぞれ重賞を勝ち上がってレースレベルが注目される中、3着のレッドキングリーが出走して来た。しかし、前の2頭が差して1・2着したのに対し、レッドキングリーは先に抜け出し粘っての3着。あと100mあれば5着に沈んでも不思議ではないくらいだったので、中心視は出来ない。あくまで単穴評価まで。
本命は①サトノカルナバルに打った。函館2歳S(GⅢ)は能力だけで勝っただけで、この馬の本質は中距離ではないか?と思う。調教を見ると、もしかするとモンスターかもしれないと思うほどの迫力。

相手は紫菊賞の加速ラップでの勝ちが光る③ワンモアスマイルと前述した⑧レッドキングリー、新馬戦で加速ラップで勝ち切った⑤ネブラディスクまで。

【結果】
1着 ②マスカレードボール 1:46.0
2着 ④カラマティアノス
3着 ⑨リトルジャイアンツ
4着△⑤ネブラディスク
5着◎①サトノカルナバル


東京芝1800mを勝ったことがある2頭のワン・ツーとなったが、レースレベルには?が付く。そもそも、クラシックを狙う馬がいくらGⅠとはいえ11着に惨敗するようなことはなく、勝った②マスカレードボールは春のクラシックでは用なしだと思う。2着以下も同じで、今年の共同通信杯からはの有力馬はなしと思っていい。

キトゥ(Kittwo)
ある時はミュージシャン。ある時はアーティスト。
ある時は馬券師。ある時はコラムニスト。
しかして、その実態は・・・昭和40年生まれの普通のサラリーマン(笑)。
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