【本日(2/22)のキトゥの注目馬】

【京都ダート1400mまとめ】
・芝スタートで外枠有利
追走に課題のある距離短縮馬好成績
良馬場の場合、8枠は連対率を大きく落としており割引が必要。逆に6~7枠は狙い目
稍重以上の場合、8枠が狙い目逆に割引たいのは7枠。連対率が唯一10%割れ。
新馬、未勝利、1勝クラスで、前走9着以内で単勝15倍以内のマジェスティックウォリアーを狙う。

4~8枠のシニスターミニスターも狙える。
平場のダイワメジャー6~8枠のミッキーアイル単勝50倍以内のダノンレジェンドも狙える。

≪京都10R 河原町ステークス≫
【予想】
③シゲルソロソロ
⑩ニシキギミッチー
⑤ローズスター
②ジャーヴィス

⑧タマモダイジョッキ
⑨キャプテンネキ

【馬券】 ¥4,500
馬連:本線③-⑩(15.9) ③-⑤(11.8) 各¥1,000
   押え②-③(34.3) ③-⑧(59.5) ③-⑨(11.5) 各¥500

3連単:③→⑩→⑤(99.3) ③→⑤→⑩(84.7) 各¥500

【見解】
コース断面図を見てわかる通り、スタートしてすぐに上り坂となるため、前半のペースは速くならず息が入りやすい。つまり追走力を求められない舞台なので、距離延長馬は苦戦し、距離短縮馬や同距離ローテ馬が好走する。特に、距離短縮組からはスピードが求められやすい1600~1700m組が優秀で、1800m以上からの短縮は成績を落とすので注意が必要。また良~稍重に限ってはヘニーヒューズ産駒が活躍する。該当馬は⑧タマモダイジョッキ⑩ニシキギミッチーの2頭。

上の表を見てわかる通り距離延長馬は馬名をグレイハッチングした。基本、これらの馬は馬券の対象外とする。
本命は③シゲルソロソロ。出走馬の中で昨年出走したダ1600mで連対している唯一の馬で、2走前の東京1400m(アプローズ賞)で上がり4F48秒台と速い流れの中、自身上がり3Fを35.5秒でまとめて1着。ここも十分にやれる。

相手はヘニーヒューズ産駒で指数高い⑩ニシキギミッチーと、不良馬場ではあるが4F47.4秒の中を3F34.1秒で差し切ったことのある⑤ローズスターを厚めに、この条件での連対が多い②ジャーヴィス、ヘニーヒューズ産駒の⑧タマモダイジョッキ⑨キャプテンネキまで押さえる。

【結果】
1着〇⑩ニシキギミッチー 1:23.9
2着△⑨キャプテンネキ
3着△⑧タマモダイジョッキ
4着 ⑦オンザダブル
5着△②ジャーヴィス


スタートで挟まれて後手を踏んだ③シゲルソロソロ・・・どうしてM・デムーロ騎手がリカバリー騎乗をしないのかわからないが、結果この出遅れがすべて。注印の⑧タマモダイジョッキが3着に入る荒れ目で上位3頭にすべて印を打っているのに・・・軸を間違えた。

キトゥ(Kittwo)
ある時はミュージシャン。ある時はアーティスト。
ある時は馬券師。ある時はコラムニスト。
しかして、その実態は・・・昭和40年生まれの普通のサラリーマン(笑)。
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

目次