2/22(土)京都11R 芝1400m(外)(B) 4歳上オープン 阪急杯(GⅢ)

【京都芝1400m(外)まとめ】
・3角の上り坂でペースが緩む+長い直線を意識=スローになって追走課題の短縮馬が走りやすい
追走力が必要なく距離短縮馬有利
・スローからの瞬発力勝負になる
上がり最速を使えるような瞬発力型が強い舞台:複勝率55.8%

単勝15倍以内のカナロアを狙う。【5,4,4,10】勝率21.7%、連対率39.1%、複勝率56.5%。
単勝15倍以内のモーリスも狙える。【4,4,3,12】勝率17.4%、連対率34.8%、複勝率47.8%。

≪京都11R 阪急杯(GⅢ)≫
【予想】
⑧フォーチュンタイム
⑥アサカラキング
⑱セッション
③フルメタルボディー
⑤トゥラヴェスーラ

⑬ソーダズリング

【馬券】 ¥5,000
馬連:⑥-⑧(13.8) ⑧-⑱(109.2) ③-⑧(54.6) ⑤―⑧(37.9) ⑧-⑬(9.6) 各¥1,000

【見解】
まず、出走馬の過去のレースで連対したもの(2024年分)の上がり4Fラップを下表にまとめた。
京都芝1400mは前半に上り坂のある外回りのため、前半や中間は息が入りやすい。そのため、短距離系の速い追走力より後半の末脚性能が重要。その影響で、スピードを活かしたスプリント路線からの距離延長馬は苦戦し、マイル路線からの距離短縮馬や同距離ローテーション馬の好走が非常に目立つ。従って、前走マイルからの距離短縮組を狙う条件だ。

ただし、今回の出走メンバーを見ると、ハナを主張しそうな逃げ馬が⑥アサカラキング1頭だけ。明日の京都は昼頃から雨または雪予報も出ており、馬場悪化を想定すると有力馬が皆差し・追い込み脚質であることから展開利は前にありと考える。
そこで本命は前付けして差す競馬を得意とし、且つマイル戦での勝ちもある⑧フォーチュンタイムを推す。
相手は単騎逃げ濃厚で、昨年のこのレース(阪神開催)を重馬場で2着に粘った⑥アサカラキングと、2走前のリゲルS(L)の4Fが優秀な⑱セッションを大穴で推す。
後は、同じく前付けしたドンカスターSの上がり4Fが優秀だった③フルメタルボディーと、差し馬から馬券圏内に入るなら荒れ馬場に強い⑤トゥラヴェスーラを押さえる。
最後まで迷ったのが⑬ソーダズリング。馬場が良馬場のままだったので追加で買い目に入れた。

【結果】
1着 ⑯カンチェンジュンガ 1:21.7
2着〇⑥アサカラキング
3着△⑬ソーダズリング
4着 ⑰ダノンマッキンリー
5着◎⑧フォーチュンタイム


いやぁ、逃げた⑥アサカラキングが2着に粘ったので、レース展開は読み通り。誤算は岩田望来騎手のコース取り・・・内が荒れている京都芝コースで最内を突くとは・・・何故外に出さないのか理解に苦しむが、その判断がゴール前で3頭に交わされて5着という結果となった。残念。

キトゥ(Kittwo)
ある時はミュージシャン。ある時はアーティスト。
ある時は馬券師。ある時はコラムニスト。
しかして、その実態は・・・昭和40年生まれの普通のサラリーマン(笑)。
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